トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報⑩ 「突如相手方から電話での謝罪」「部品納期の絡みでアルファードの修理期間が延びる恐れも」

(続き)トヨタ・アルファードの事故後の修理について

引き続き、トヨタ新型アルファードの事故後の修理について見ていきましょう。

アルファードの修理はまだまだ時間がかかりそう

続いては、現在も修理が続ている私のトヨタ・アルファードの今後について。

こちらは、今現在も修理概算をベースにパーツ交換を進めていきつつ、実際にパーツを取り外して新たなパーツが出てこないか?を調べている段階で、まだ最終的な修理額が決まっていない状況です。

加えて、概算見積もりで決まっているパーツの発注も完了しているものの、未だパーツが届かない関係で修理が進められないため、当初計画されていたスケジュールから「大幅に遅れることが決定的」とのこと。

私も板金修理屋さんとトヨタディーラーの両社とやり取りができる状態にあるため、板金修理屋さんも定期的に連絡を頂けるので安心。


アルファードの修理は2025年6月以降にまでずれ込む恐れアリ

元々の計画では、2025年5月末頃に修理が完了する予定ではありましたが、先述の通り「パーツの納期が遅れている」ために、2025年6月以降にズレ込む可能性が高いとのことで、気長に待つ必要がありそうです。

ちなみに、私が加入している保険内容の中で「レンタカー特約」を入れていないのですが、その理由は「複数台の車種を所有している」からで、アルファードが手元に無い間、普段の移動手段に困るわけではないので、そういった意味でレンタカー特約は付けませんでした。

「レンタカー特約を付けておけば良かった」と思ったことはありませんが、「もっと自分自身が注意深く運転していれば、今頃アルファードで家族と共に更に充実した移動を楽しめたんだろうなぁ」と色々と考えてしまうこともあるんですね。

私に納車されて1年3か月以上が経過しているアルファードですが、所有期間は短いものの、色んな方々を快適に運んでくれる特別な車でもありますし、家族との楽しい思い出もつまった車でもあるので、気持ちとしては「早くこの車で色んなところに行きたい」というのが本音ではあります。

1ページ目:今回の事故で、相手方との電話でのやり取りや、警察側の動き方について学んだことも色々ある?

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