まさかのサプライズ!日本で設定されない「レーシングブルーパールのホンダ新型プレリュード」がグッドウッドにてサプライズ出展!しかも気になるポイントも

(続き)グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて出展された、ホンダ新型プレリュードをチェック!

引き続き、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて出展・出走した、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュードの実車をチェックしていきましょう。

メテオロイドグレーメタリック?の新型プレリュードのインプレッション

続いてこちらも、グッドウッドにて出走した新型プレリュードですが、ボディカラーはメテオロイドグレーメタリックとクリスタルブラックの何れかと予想。

メテオロイドグレーメタリックであれば、東京オートサロン2025や大阪オートメッセ2025でも出展された渋めカラーになりますが、こうして外で見ると更に印象が変化します。

足もとには、19インチのコンチネンタルタイヤを装着した大口径タイヤに、4ポッド対向のブレーキシステムをインストール。

この角度からだと、メテオロイドグレーメタリック感が一気に強くなりましたね。

リアから見るとこんな感じ。

センター直結式の一文字LEDテールランプの直下には、”Honda”のレタリングバッジを貼付することで親和性を強調。

更にその下には”Prelude”のネームバッジが貼付されますが、バッジはおそらくブラックにペイント。


内装もチェック!勘の鋭い方は「違和感」に気付くはず

そしてこちらはインテリア。

おそらく勘の鋭い方は、お気づきかと思いますが…

今回このインテリアを見て驚いたのは、ボディカラーと内装カラーとの組合せ。

実は日本向けの場合だと、「ブルー&ホワイト」の内装を選択できるボディカラーと、「ブルー&ブラック」の内装を選択できるボディカラーは以下の通りなので、メテオロイドグレーメタリックの場合、「ブルー&ブラック」の内装は選択できないんですね。

ブルー&ホワイト内装 ブルー&ブラック内装
クリスタルブラックパール ×
フレームレッド ×
メテオロイドグレーメタリック ×
[NEW]ムーリンリットホワイトパール

以上の通り。

日本向けははボディカラー含めて制限が多いな…

つまり、海外市場ではムーンリットホワイトパール以外を選択した場合でも、ブルー&ブラック内装を選択できる可能性が高い一方、日本市場だけ何かと制限が設けられるわけで…

新型プレリュードの購入を検討している方からすると「何でそんな面倒なことするの?」と思う方も多いかもしれませんね。

ブラックの内装だと、御覧の通りグローブボックスの素材もスエード調でスポーティですし、カラードステッチもブルーなのは魅力的。

ステアリングホイールの本革巻きにも、もちろんブルーのカラードステッチを縫合しますが、なぜか内ドアアームレスト周りはホワイト(もしくはグレー?)のカラードステッチを縫合するという統一感の無さ。

発売前から何かと話題の尽きないプレリュードですが、グッドウッドでも注目度は高く、本モデルを待ち望んでいる方も多いのかもしれません。

1ページ目:日本では設定されないはずのレーシングブルーパールの新型プレリュードがサプライズ登場!

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