まさかのサプライズ!日本で設定されない「レーシングブルーパールのホンダ新型プレリュード」がグッドウッドにてサプライズ出展!しかも気になるポイントも
まさか日本では設定されないレーシングブルーパールが存在するとは…
2025年夏にティーザーサイトがオープンし、同年秋頃に発売が決定したホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude)。
実は2025年7月10日より、イギリスにて開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて、メテオロイドグレーメタリックのプレリュードが出走したわけですが、何ともう一台サプライズにてレーシングブルーパールのプレリュードも登場したんですね。
日本では設定されないはずのレーシングブルーパールの新型プレリュードですが、メテオロイドグレーメタリックの個体含めてインプレッションしていきましょう。
レーシングブルーパールとプレリュードの組合せも良いなぁ

こちらが今回、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にてサプライズ出展&出走したレーシングブルーパールの新型プレリュード(自動車系YouTuber Sam Aチャンネルより引用)。
画像でもお分かりの通り、FK8やFL5のシビックタイプR (Civic Type R)と同じレーシングブルーパールで、その見た目はハイブリッドe:HEVのイメージをそのまま体現した爽やかな色合い。

現時点で、日本仕様ではラインナップ予定のないレーシングブルーパールですが、グッドウッドにてサプライズ出展されるということは、もしかすると欧州等の海外向けにはラインナップされることを示唆しているのでしょうか。
何れにしてもプレリュードとブルーの組合せは、よりハイブリッド感が強調されてグッド。

前回のブログでもお伝えしましたが、日本向けのプレリュードにて設定されるボディカラーは「クリスタルブラックパール」「フレームレッド」「メテオロイドグレーメタリック」「ムーンリットホワイトパール」の4色のみ。
ムーンリットホワイトパールは、本モデル専用に開発された新規色とのことで、メテオロイドグレーメタリックの有料色とは異なり、更に高額になるといわれています。

基本的な装備内容は変わらずで、足もとには19インチノイズリデューシングアルミホイール(ベルリナブラック)が標準装備され、フロント・リアLEDももちろん標準装備。
パワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合わせた新世代ハイブリッドe:HEVを採用し、駆動方式は前輪駆動[FWD]のみ、トランスミッションはe-CVTを採用しますが、新機能のHonda S+ SHIFTを採用することにより、まるで現行NSXのようなデュアルクラッチトランスミッション(DCT)のようなフィーリングとブリッピングを堪能できるとのこと。
あとは燃費性能も向上するとのことですが、現時点では具体的な燃費性能は不明なままとなっています。
