遂に顔を捉えた!フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスのテストカーをスパイショット。近未来的な顔つきや特徴をチェック

2025-07-30

(続き)公道にてスパイショットされたフルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスの開発車両をチェック!

引き続き、公道にてスパイショットされた日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークスの開発車両をチェックしていきましょう。

フロントマスクに続き、ブレーキランプが点灯した瞬間のスパイショットも初めて!

via:X(旧Twitter)

続いてこちらは、神奈川県の横須賀市内の公道にてスパイショットされた、新型ルークスの開発車両。
※X ID:@toripyoi様より引用

先ほどの大井PAにてスパイショットされた開発車両は「横浜 14-06」の仮ナンバーでしたが、こちらは「横浜 14-06」の仮ナンバーなので、また別のグレード?の個体になりそうですね。

テールランプは、スクエア型の4灯式が採用されていますが、よくよく考えてみると、ハイマウントストップランプとブレーキランプが点灯した瞬間のスパイショットは全くの初めて。

ブレーキランプは、最も視認性の良い最上部が点灯するしくみになっていて、一番下のクリア部分がリアウィンカーが点滅する仕組みになっています。

ちなみに、共同開発モデルとして同時期に発表・発売予定となっている、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)も、同じリアテールランプが共有される予定です。


日産にとっては絶対に失敗できない新型車

via:X(旧Twitter)

以上、新型ルークスの開発車両を細かくインプレッションしていきましたが、本来であれば2025年7月頭よりグレード別価格帯が判明し、見積もり作成も可能だった同車と新型デリカミニ。

日産側の諸事情?によりスケジュールが遅れるそうで、2025年10月発売から12月に延期となる恐れが高いそうですし、それまでは現行ルークス及び現行デリカミニの在庫を売らなければならないわけですが、特に日産は「売る車が無い」状態ですし、しばらくは苦しい状態が続くことになりそうです。

日産にとって、ルークスは主力モデルでもありますし、絶対に失敗の許されないモデルでもあります。

今後は、新型リーフ (New Leaf, ZE2)やビッグマイチェン版エクストレイル e-POWER (New X-Trail e-POWER, T33)、更にはマイチェン版セレナ (New Serena, C28)なども発売予定。

これらのモデルも日産にとっては重要なモデルになりますから、大幅な価格アップは避けられないにしても、発売スケジュールが後ろ倒しになって「今後も売る車が無い」状態が続いてしまうことだけは避けてほしいですね。

1ページ目:フロントマスクの細部まで明らかになった新型ルークス

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