【朗報】BMW Mが直6/V8エンジンを存続へ「高性能化し、法規制対応&パフォーマンス維持していく」。2026年に生産・販売終了するモデルも公開
2026年も魅力あるモデルが次々生産終了に?
大排気量エンジンを搭載するモデルが次々と販売終了とアナウンスされる一方、ダウンサイジングターボ化されたモデル含め、2026年に生産・販売終了を予定しているモデルも多数存在します。
海外カーメディアmotor1.comの報道によると、2026年には30車種近くのモデルが生産中止/生産・販売終了となる予定で、その中にはポルシェの主力モデル718ケイマン/ボクスターなども含まれるとのこと。
この他にも、100%確定ではないにしても、日産の主力セダンであるヴァーサやアルティマ、BMW X4/8シリーズ、インフィニティQX50といった様々なモデルも販売終了となる可能性が高いそうです。
上記のモデル含め、motor1.comが公開している「2026年に販売・生産終了する可能性の高いモデル」を見ていきましょう。
最低でも26車種ものカタログモデルが生産中止・廃止へ?

それでは早速、海外カーメディアmotor1.comが掲載している「2026年に生産・販売終了するモデル」を見ていきましょう。
現時点でピックアップされているのは全26車種となるようです。
■アウディA4
■アウディA7スポーツバック
■BMW X4
■BMW 8シリーズ
■BMW M8コンペティション
■BMW XM
■キャデラックXT4
■キャデラックXT6
■シボレー・ブレイザー(ガソリンモデル)
■フォード・エスケープ
■インフィニティQX50
■インフィニティQX55
■レクサスLC500h
■LC500/LC500コンバーチブル (日本向け)
■レクサスRC/RC F
■メルセデスベンツGLCクーペ
■メルセデスベンツGLEクーペ
■日産アルティマ
■日産ヴァーサ
■ポルシェ718ボクスター
■ポルシェ718ケイマン
■ポルシェ・マカン
■スバル・レガシィ
■ボルボS60
■ボルボS90
■ボルボV60ポールスター・エンジニアード
以上の通りとなります。
上記のなかで、アウディA4が廃止になる?というのは意外な流れではでありますが、その背景には「電動化への取り組みの一環として、ラインナップを簡素化」することが目的となっていて、ガソリンモデルのA4がA5へと集約される予定になっています(しかもアウディは今後、何らかの形でA4を復活させることも示唆している)。
続いて、アメリカの高級車ブランドであるキャデラックXT4ですが、こちらはシボレー・ボルト復活を理由に2025年7月に生産を終了。
なお新型ボルトの生産元は、アメリカ・カンザス州にあるゼネラルモータースのフェアファックス組立工場の同じ生産ラインにて生産される予定です。
1ページ目:BMW Mが直6/V8エンジンの存続を発表!ダウンサイジングターボ+電動化はまだまだ先?




