遂に来た!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイラックスの特許画像が完全リーク!何と2025年11月にタイにてデビューとの情報も
(続き)完全リークされたフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイラックスの特許画像について
引き続き、リークされたトヨタ新型ハイラックスについて見ていきましょう。
実はベストカーさんでも、リークされた特許画像をもとに新型ハイラックスの記事を公開

ちなみに、新型ハイラックスに関しては、国内自動車情報誌ベストカーさんでも報道していて、以下の仕様で登場すると断言していますが、現時点ではまだ確定情報ではないので、参考程度に読み流した方が良いかもしれませんね。
【フルモデルチェンジ版・新型ハイラックスに関する基本情報(ベストカーさん予想)】
■デビュー時期は2025年中
■次期ハイラックスは日本で販売しない可能性がある
■デザインは、北米専売ピックアップトラックの新型タコマに近いイメージ
■駆動方式は後輪駆動[FR]ベースのパートタイム4WD
■トランスミッションは8速AT
■ボディサイズは全長5,350mm×全幅1,920mm×全高1,800mm、ホイールベース3,085mm
※競合の三菱トライトンGSRで全長5,360mm×全幅1,930mm×全高1,815mm、ホイールベース3,130mm■プラットフォームは、ランクル300やランクル250に搭載されるTNGA-Fプラットフォームを使用することが濃厚
■足回りのサスペンションも、ランクル300&ランクル250同様に、フロントがマルチリンク式/リアがトレーリングリンクとなり、乗り心地の大幅な改善が期待される
■パワートレインは、排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジン+48Vマイルドハイブリッドを搭載
■エンジンスペックは204ps/500Nm、モータースペックは16ps/65Nm
■将来的には、ディーゼルマイルドハイブリッド以外にも、PHEVやBEV、そしてFCEV(燃料電池車)も追加される可能性がある
以上の通りとなります。
上記の情報で、海外メディアと大きく異なるポイントがプラットフォームですが、ハイラックスチャンプのIMVプラットフォームが小型モデルを対象としているのであれば、もしかするとハイラックスはTNGA-Fを採用する可能性も高いかもしれませんね。
まさかのハイラックスチャンプが日本に導入?

あとベストカーさんでは、今回の次期ハイラックスに加えて、ハイラックスチャンプに関する情報も展開。
こちらも将来的に日本で市販化される可能性が高いとのことで、以下の仕様で登場すると断言しています。
【新型ハイラックスチャンプに関する基本情報(ベストカーさん予想)】
●ハイラックスチャンプは、2026年に日本市場向けとして導入決定
●ホイールベースは2,750mmと3,085mmの2種類、全長は4,705mmと4,970mm、そして5,300mmの3種類をラインナップするが、どれが導入されるかは不明
●パワートレインは排気量2.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力150ps/最大トルク400Nm)を搭載
●トランスミッションは6速ATのみ
●シートレイアウトは2シーターのみで、駆動方式は後輪駆動[FR]
以上の通りとなります。
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