2026年のホンダの新車・新型車を予想してみる。フルモデルチェンジ版・新型フィット5やZR-VとN-BOX (JF5/JF6)のマイナーチェン等

2026年のホンダは、果たしてどのモデルが大幅改良される?

2025年後半も様々な新車・新型車が登場予定となっているホンダ。

具体的な車種やスケジュールに関しては、以下のようになっています。

★新型プレリュード・・・2025年9月4日(木)発表/同月5日(金)発売予定

★新型N-ONE e:・・・2025年9月11日(木)発表/同月12日(金)発売予定

★改良型N-ONE/N-WGN・・・2025年9月発表・発売予定

★改良型ヴェゼル・・・2025年10月2日(木)発表/同月3日(金)発売予定

★改良型オデッセイ・・・2025年11月発表・発売予定

★フルモデルチェンジ版・新型CR-V e:HEV・・・2025年秋頃発売

こうしたなか、個人的に気になっているのは「2026年のホンダは、何のモデルをモデルチェンジし、何をマイナーチェンジするのか?」ということ。

現時点で詳細は何も明らかになっていませんが、これまでのホンダの傾向を考慮しつつ、何のモデルは新しくなるのかを素人目線で予想していきたいと思います。


新型フィット5(フルモデルチェンジ)

まず真っ先に予想されるのが、フルモデルチェンジ版・新型フィット5 (New FIT 5)。

現行モデルとなるフィット4は、2020年にフルモデルチェンジして5年以上が経過しているため、そろそろモデルサイクル的に全面改良されても不思議ではないところ。

現時点では、次期フィット5に関する情報は一切展開されていないものの、一部の国内カーメディアでは、2025年~2026年に登場するのではないか?と予想しています。

ちなみに現行フィット4は、2025年7月10日に価格改定及び、アウトドア志向のCORSSTARの装備内容を変更する程度の一部改良を実施していますが、この一部改良が最後になるのかは不明でですし、もしかすると2026年も必要最小限の改良に留まり、大幅な値上げが実施されることも考えられるかもしれません。

あと、上の画像のフィットは中国市場向けのマイナーチェンジモデル。

コラ画像やAI画像ではなく、中国ホンダと広汽集団との合弁企業となる広汽ホンダより販売される実在モデルなのですが、このデザインもSNSでは大きく賛否が分かれていますね。

さすがにこのデザインで日本に導入されることはない?と予想されますが、仮にこのデザインで日本発売が決まるとしたら、現行フィット4からどのように売り上げが変化するのか注目ですね。

ZR-V(マイナーチェンジ)

続いて、ホンダの現段階でのフラッグシップSUVとなるZR-V。

本モデルは、2023年4月に日本市場で発売されてから2年4か月以上が経過するわけですが、2026年には3年を迎えるため、モデルサイクル的にもそろそろマイナーチェンジを迎えてもおかしくないところ。

昨今のホンダのモデルサイクルの変遷を見ていくと、3年程度でも内外装デザインが刷新するようなマイナーチェンジは無く、新グレード追加や装備内容のアップデートが中心だったりするため、もしかするとZR-Vも同様のアップデートが実施される可能性が考えられそう。

おそらくパワートレイン自体は、排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するガソリンモデル、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組合わせるハイブリッドe:HEVの2種類をラインナップするかと思いますが、唯一期待できるポイントとしては、新型プレリュード (New Prelude)のような新世代ハイブリッドe:HEVぐらいでしょうか。

現時点では、まだ新世代e:HEVが採用されるかはわからないものの、ホンダの現在の商品力が弱まっている状況だからこそ、そろそろ大きな変化があっても良いのではないかと思います。

2ページ目:モデルサイクル的にもN-BOX/N-BOX Customのマイナーチェンジも期待できる?