フェラーリ458スパイダーを運転していた男性が130km/hで走行し速度違反→その理由があまりにも幼稚過ぎた。広末涼子さんが新東名での事故165km/h以上出していたことが判明
(続き)女優の広末涼子さん、かなりのスピード狂であることが判明
2025年4月、静岡県の新東名高速道路にて、女優で個人事務所R.H代表取締役社長である広末涼子さん(45歳)が運転する乗用車が、大型トレーラーに追突する事故を起こして4か月が経過しました。
この事故について、当時広末涼子さんが運転していたジープ・グランドチェロキーラレードの速度が165km/h以上だったことが判明。
新東名高速道路の速度制限は120km/hなので、この速度を45km/h以上超過していることになりますが、場合によっては更に上を行く速度で走らせていた恐れがあるとして、現在静岡県警が事故との関連性含めて捜査を進めているとのこと。
ブレーキ痕がなかったことから、居眠り運転やわき見運転の恐れも?

なお広末さんは、浜松SA(サービスエリア)にて同乗していた男性と運転を交代した後、2025年4月7日18時50分ごろ、粟ケ岳トンネルにて大型トレーラーに追突(産経新聞より引用)。
男性が骨折し、広末さんは軽傷を負ったとのことですが、大型トレーラーの男性運転手にけがはなかったとのこと。
関係者によると、広末さんの車は165km/h以上で走行し、3車線の一番左の走行車線でトレーラーに追突後、一番右の追越し車線で停止。
現場周辺にブレーキ痕はなかったことから、広末さんが居眠り運転やわき見運転などがあったのではないかと予想されています。
なお静岡県警は、2025年4月に自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、東京都の広末さんの自宅を家宅捜索し、同年7月に事故の原因を調べるため広末さんを立ち会わせ現場を実況見分しました。
世界で最も速い速度違反者は日本人のスモーキー永田

広末涼子さんの165km/h以上のスピード違反も中々に強烈ですが、これよりも更に上を行く日本人の速度超過をご存じでしょうか。
その人物はスモーキー永田(本名:永田和彦)で、1997年にイギリスのMロード(高速道路)にて、「トヨタ80スープラで、どこまで速度を伸ばすことができるのか」に挑戦したところ、制限速度約113km/hのところ、何と驚きの317km/hという速度で走行し、205km/hの速度超過で警察に逮捕されました。
この記録は、世界で最も速い速度超過として知れ渡り、加えてスモーキー永田を称える人が続出。

彼は3日間の拘留後、釈放され帰国したわけですが、日本の新聞各社は「ここまで大きな犯罪を犯したにも関わらず、なぜ3日後に帰国させたのか」と大騒ぎ。
しかしながら、イギリスでは彼のような速度違反者がMロード上を爆走した”英雄”のように扱っていたため、日本以外のオーストラリアやニュージーランドでは、彼はカルト的な存在であったと言われています。
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