元オーナーがマニアックにチェック!マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタは快適性アップの一方で「燃費性能が悪化」していた等
(続き)マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタでは、プレスリリースでは発表されていない改良もいくつかある?
引き続き、マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタのマニアックな改良・変更ポイントをオーナー目線で見ていきたいと思います。
足回りのサスペンションが変更されているとの情報も?

続いては、シエンタの足回りについて。
これまあくまでも販売店より得られた情報であり、トヨタ公式ホームぺージでは特に記載されていなかったポイントなので違いを確認することは難しいと思いますが、どうやらサスペンションのチューニングも微調整されているとのこと。
もともとマイルドな足回りのシエンタですが、今回の改良で”カタめ”に微調整されているとのことで、この点も実際に乗ってみて違いが感じられるのかもチェックしてみたいところ。

既に3代目初期型を売却して1年半以上が経過しているため、その違いを明確に感じとることは難しいとは思うものの、ファミリーユースのコンパクトミニバンという立ち位置もあるため、常に進化させてロングドライブにも適した車へとアップデートされているのかもしれません(妥協しないトヨタの技術力の高さには毎回頭が下がる)。
スライドドアの警告音(ピー音)はオーナー自身でカスタマイズできる?

最後は、シエンタの電動パワースライドドア音について。
これについては、まだ改良型の実写がトヨタディーラーに到着していないため確認できていないものの、後席用電動パワースライドドアの警告音(ピー音)を、オーナー自身でカスタマイズできるのかどうかが気になるところ。
初期型においては、ピー音のボリューム調整もしくは消音にする際は、販売店に持ち込んで設定変更していただく必要がありますが、現行アルファード/ヴェルファイアにおいては、オーナー自身がディスプレイオーディオにて操作することでカスタマイズできるので、もしかすると改良型シエンタでも設定できるのかもしれません。
一応、キー施錠/解錠する際のアンサーバック音はディスプレイオーディオにて設定可能なので、スライドドアの警告音のカスタマイズも簡単に設定できるとは思いますが、あとはトヨタがどこまでフレキシブルに対応してくれるか…だけかもしれませんね。
1ページ目:改良型シエンタ HEVの燃費性能が悪化している?



