トヨタ40系アルファードのオーナーがアルヴェル初のマイナーチェンジを予想!新型RAV4のマルチメディア採用の可能性も

2026年にも発売されて3年が経過する新型アルファード/ヴェルファイア

2023年6月に40系としてフルモデルチェンジして2年2か月以上が経過した、トヨタ・アルファード (Toyota New ALPHARD,)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)。

2025年1月には、40系として初の一部改良が実施され、アルファードの廉価グレードとなるHEV X・3列8人乗りや、アルファードの最上級グレードSpacious Lounge、そしてアルヴェルに設定されたPHEV Executive Loungeなど、発売から約1年半が経過しながらも大幅な商品力アップへと繋がりました。

そんなアルヴェルも、2026年6月には発売されて3年が経過しますし、時期的にもマイナーチェンジが実施されても不思議ではないところ。

そこで今回は、もしも40系アルファード/ヴェルファイアが初めてマイナーチェンジするとして、どのような機能が新しく設定されるのか?どのような変更が加わるのかを予想していきたいと思います。

あくまでも現行アルファードオーナー目線での予想であり、不確定情報なので参考程度に見て頂けますと幸いです。


ボディカラーのラインナップ拡大

まずはマイナーチェンジ版アルファード/ヴェルファイアのボディカラーで、最も期待したいのがボディカラーラインナップの拡大。

現行モデルでは、以下の通りで各モデル3色しかラインナップされていません。

【(2025年)アルファード/ヴェルファイアのボディカラー一覧】

[アルファード]

■プラチナホワイトパールマイカ

■ブラック

■プレシャスレオブロンド


[ヴェルファイア]

■プラチナホワイトパールマイカ

■ブラック

■プレシャスメタル

以上の通りとなります。

アルヴェルのボディカラーを統一する可能性も

これらのボディカラーに合わせて、次回の改良もしくはマイナーチェンジのタイミングでは、以下のようなカラーが追加設定されるのではないか?と予想しています。

【(2026年)改良型アルヴェルで追加される可能性の高いボディカラー一覧】

[アルファード]

■プレシャスメタル

■マッシブグレー


[ヴェルファイア]

■プレシャスレオブロンド

■マッシブブレー

上記はあくまでも予想に過ぎませんが、アルファード/ヴェルファイアのボディカラーを、そろそろ統一してくるのではないかと推測。

そしてこの他にも、東南アジアや中国市場向けを意識して、マイバッハチックなバイトーンカラー、もしくは2トーンカラーを設定してくるのではないかと予想しています。

新型エルグランド (E53)では2トーンカラーが設定される予定

via:Instagram

っというのも、2025年10月のジャパンモビリティショー2025にてデビュー予定と噂されている日産の新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)には、アルヴェルやホンダ・オデッセイでは設定されない「スペシャル2トーンカラー」が設定される予定ですし、一方でシンプルなブラックルーフの2トーンカラーもラインナップされるとのこと。

もしかすると、アルヴェルのマイナーチェンジ版では、新型エルグランドのラグジュアリーな色合いに対抗してくるのではないかと予想しています。

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