トヨタ40系アルファードのオーナーがアルヴェル初のマイナーチェンジを予想!新型RAV4のマルチメディア採用の可能性も
(続き)トヨタ現行アルファードオーナーが、アルヴェルのマイナーチェンジ版について予想してみる
引き続き、トヨタの40系アルファード/ヴェルファイアのマイナーチェンジについて予想していきましょう。
予防安全装備Toyota Safety Senseが新型RAV4同等になる可能性

続いてこちらも改良濃厚なのが、予防安全装備Toytoa Safety Sense+3.0の更なるアップデート。
これはとてもシンプルで、2025年度に日本でも発売予定のフルモデルチェンジ版・新型RAV4と同等レベルにまでアップデートされるのでは?と予想しています。
具体的には以下の通りで、プリクラッシュセーフティ[PCS]と、ドライバー異常時対応システム、そしてパノラミックビューモニター[PVM]の進化が期待されます。
■プリクラッシュセーフティ[PCS]の進化
歴代Toyota Safety Sense (TSS)搭載車両で起きた事故、また起こしそうになったケースの詳細データを活用し、対応できる事故のシナリオ、シーンを拡大
■死角ドライバー異常時対応システムのアップデート
・ドライバー異常時対応システム:走行中の運転者が急病などにより、運転の継続が困難になった場合、自動的に車両を減速・停車させる機能
→センサー情報を用いて、路肩に退避スペースが確認できた場合には、減速後、路肩へ寄せて停車できるよう改良※高速道路あるいは自動車専用道路において第一走行車線を走行中の場合
・急加速抑制:障害物の有無にかかわらずアクセルの踏みすぎ・踏み間違いを検知すると車の加速を抑制
■死角ゼロに挑むパノラミックビューモニター[PVM]
パノラミックビュ ーモニタ ー[PVM]では、「死角ゼロ」を目指し「もっとこういうところが見たい」といった顧客の声を反映した3D映像化を採用。より直感的な使い勝手と車両透過による視野を拡大
マルチメディア系の大幅アップデートにも期待したい

続いて、新型アルファード/ヴェルファイアでのアップデートに期待したいのがマルチメディア関係。
こちらも、先ほどの予防安全装備Toyota Safety Senseのアップデート同様、新型RAV4と同等レベルに仕上げて来るのではないか?と推測していますが、基本的にはプログラムアップデートで完了できそうなレベルでもあるものの、そう簡単に既存モデルに採用しないのがトヨタの特徴(仮に既存モデルでもアップデート対応するのであれば、KINTO FACTORYで有償販売してきそう)。
そう考えると、マイチェンもしくは一部改良用の新型アルファード/ヴェルファイアだけに採用してくる可能性は十分に高そうです。
ディスプレイオーディオの分割設定の拡大

まず一つ目がディスプレイオーディオ。
新型RAV4にも採用される通り、地図とマルチメディアの2画面カスタマイズが出来る可能性が高そう。
現行アルヴェルや他のトヨタ/レクサスの12.3インチ/14インチディスプレイオーディオでは、テレビ(もしくはHDMI)映像が約7割で、地図が約3割の分割だけに限定され、使い勝手としては決して良いものではありません。
フル液晶メーターのパフォーマンス拡大

そしてもう一つが、12.3インチフル液晶メーターの大幅アップデート。
車両システムとの連携を強化し、フル地図描写や周辺車両情報をより具体的に表示できるわけですが、新型アルヴェルでもこの機能が採用される可能性は高いかもしれませんね。
ただ、これだけの技術であればOTAアップデートで何とか対応できそうではありますが…先ほどもお伝えした通り、仮にできるとしても無償ではなく、普通に有償で販売してきそう。
結局何しても売れてしまうのがトヨタであり、アルヴェルのブランド力の強みでもある

以上が、マイナーチェンジもしくは一部改良の新型アルファード/ヴェルファイアにて、新しく採用する可能性が高いものをいくつかピックアップしてみました。
あくまでも予想なので、確実にこれらの機能などが採用されるかは不明ながらも、ちょっとした値上げでも爆売れしてしまうのがアルヴェルであり、それこそ2024年モデル/2025年モデルを所有する既存オーナーが乗り換えそうな内容でもありますから、トヨタもユーザーの心理を上手く理解した上で、タイミング良く改良版を発表・発売してくるものと予想しています。
1ページ目:新型エルグランド (E53)と同じように2トーンカラーを設定してくる可能性も?





