日本なら荒れるだろうな…ホンダ正規ディーラーがシビックタイプR (FL5)の新車を「約230万円」も値上げして転売。ダイハツ・コペンが2026年8月末で生産終了へ
(続き)ダイハツ・コペンが2026年8月末で生産終了が決定
2024年10月、ダイハツのコンパクト軽スポーツでお馴染みとなるコペンXPLAYが生産終了されたことをお伝えしましたが、遂にコペンシリーズ全てが、2026年8月で生産終了することが公式アナウンスされました。
ダイハツ公式ニュースリリースにもある通り、2026年8月末をもって、コペン/コペンセロ/コペンローブ/コペンGR SPORTが生産終了し、これまで築いてきたコペンファンとの絆を未来につなげ続ける決意を込めたスペシャルイベントを、2026年4月以降、全国で開催することが決定しました。
なお現行モデルについては、2026年8月をもって生産を終了するものの、再びコペンを世の中に送り出せるよう、様々なスタディを続けているとのことで、これからも、ダイハツはコペンで培ったモノづくりの精神や技術を受け継ぐと明らかにしています。
約24年という長い期間販売されてきた軽スポーツカー

コペンは、2002年に誰もが気軽に楽しめる本格的オープンスポーツカー、『持つ悦び』と『操る楽しさ』を感じられるクルマとして発売。
当時は、軽初となる電動開閉式ルーフ”アクティブトップ”を採用。
2014年発売の2代目では、「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」として、新骨格構造「D-Frame」により、感動の操縦安定性と乗り心地を実現。
軽オープンスポーツならではの爽快感と安定感のある走り、バリエーション豊かなデザインで様々な層から人気を集めました。

そんな大人気のコペンが生産終了してしまうのは、とても残念ではあるものの、2025年10月13日には、センチュリーやトヨタ、レクサス、GR、そしてダイハツから何らかの新プロジェクトが始動するため、もしかするとコペンに関する新たな動きもあるのかもしれません。
2002年にデビューして約24年も販売されてきたコペンですが、ここまで長期的に販売された軽スポーツはコペンのみ。
ニッチなモデルでありながらも、多くの方々に支えられたモデルだからこそ、この時代まで販売することができたのかもしれませんね。
1ページ目:ホンダ・シビックタイプR (FL5)の新車が、正規ホンダディーラーによって約220万円も不当に値上げされて販売?





