レクサス最後の特別仕様車LC500コンバーチブル・ピナクルが早くもカーセンサーにて転売!気になるその価格は?2025年10月3日時点での最新工場出荷目途も更新
まさかこんなにも早くLC500コンバーチブル・ピナクルがカーセンサーに出品されるとは…
レクサスは2025年7月、フラッグシップ&ラグジュアリークーペでお馴染みとなるLC500/LC500コンバーチブルをベースにした特別仕様車ピナクル (Pinnacle)を発表・発売しました。
この特別仕様車は、LC500ピナクルが抽選限定100台のみ、LC500コンバーチブル・ピナクルも抽選限定100台のみとなる、計200台のみの特別モデル。
2026年4月でLCの生産が終了予定のため、実質的に最後の特別仕様車になるわけですが、何と早くもLC500コンバーチブル・ピナクルが、大手中古車サイト・カーセンサーにて販売されています。
新車販売価格に対して、どの程度の金額で販売されているのか?そして2025年10月3日時点でのレクサス最新工場出荷目途も更新されているので、こちらも併せてチェックしていきましょう。
走行距離僅か5kmの極上の個体

こちらが今回、大手中古車サイト・カーセンサーにて販売されている、レクサスの特別仕様車LC500コンバーチブル・ピナクル (Lexus New LC500 Convertible Pinnacle)。
気になるボディカラーですが、IS500 Climax Editionより設定された新色のニュートリノグレーで、年式は当然のことながら2025年式、車検有無が2028年9月であることから、2025年9月にユーザー向けに納車された可能性が高そうですね。
なお走行距離は僅か5kmなので、全く走らせることなく、ディーラーから積車で運ばれた可能性が高そうです。

ちなみにこちらのモデル、車両本体価格はLC500/LC500コンバーチブル共通で税込み17,800,000円(1,780万円)と非常に高額ですが、カーセンサーでの販売価格は更に上を行く税込み2,300万円。
総支払額としては税込み2,355万円となっていますが、実際にこの車両を買取したであろう奈良県大和郡のクルマ買取LABO 奈良本社さんは、2,000万未満で買取したのかどうかが気になるところですね。

改めてLC500コンバーチブル・ピナクルを見ていきましょう。
やはり最後の特別仕様車ということもあって、一体成型フロントバンパーカナードや、専用固定式リアウィングの存在感が際立っており、それでいてコンバーチブルモデルにも採用してきたのは驚き。

こちらはサイドビュー。
特別仕様車専用となるニュートリノグレーとの相性も非常に良く、足もとのブラックスパッタリング塗装に仕上げた鍛造アルミホイールとの組み合わせもグッド。
内装も特別感満載でエレガント

インテリアも見ていきましょう。
内装カラーは、サドルタン&ホワイトのデュアルトーンタイプで、残雪に陽の光があたり、大地があらわになっていく雪解けの情景からインスピレーションを受けたのだそう。

シートの質感も当然のことながら素晴らしく、まさにエレガントなオープンスポーツクーペというイメージですし、現代の日本車では中々実現できない質感なのではないかと思います。