まだRS発売されてないのに…改良型ホンダ・ヴェゼル「e:HEV Z PLaYパッケージ」が受注受付け終了目前!CR-Vが生誕30周年を記念し特設サイトオープン!
(続き)ホンダがJMS2025の前に、CR-Vの生誕30周年を記念する特設サイトをオープン!
続いて、ホンダのフラッグシップSUVでお馴染みとなるCR-Vについて見ていきましょう。
2025年10月29日より、東京ビッグサイトにて開催されるジャパンモビリティショー2025(JMS2025)にて、ホンダが日本市場向けとなる新型CR-V e:HEVプロトタイプを発表することが正式に決定しました。
ただその前に、ホンダ公式がCR-Vの生誕30周年を記念する特別サイトをオープンし、CR-Vのこれまでの進化などを紹介しているので、その中身を見ていきましょう。
CR-V生誕30周年を記念する特別ロゴはこうなっている

こちらが今回、ホンダ公式が公開したCR-V生誕30周年を記念する特設サイトロゴ。
CR-Vは、1995年の初代モデル発表から2025年10月9日で30周年を迎えました。
日本での発売を皮切りに、現在では約150カ国のユーザーにて活用され、累計販売台数は1,500万台を突破しています。
CR-Vは、「Comfortable Runabout Vehicle」という名の通り、快適性と高い機動性を兼ね備えた革新的なモデルとして1995年に日本で誕生し、30年にわたり世界中で多くの顧客に愛され続けてきました。
初代モデルは、人々の新たな生活の創造を支える「クリエイティブ・ムーバー」というコンセプトのもと、都市での扱いやすさと使い勝手のよさ、快適性を兼ね備えた、都市型SUVという新たなジャンルを切り拓きました。
CR-Vはこれまで、6世代に渡ってフルモデルチェンジを繰り返してきましたが、どのようにデザインが変化していったのかも含め見ていきましょう。
初代CR-V(1995年~)

まずは、1995年より発売された初代CR-V。
ホンダクリエイティブ・ムーバー第2弾モデルとして日本で発売され、乗用車感覚の操縦性と広い居住空間を両立。
リアドア内蔵テーブルなど独自の工夫を備え、「都市型SUV」という新ジャンルを確立し、1997年にはアメリカでの販売を開始。
その後は、欧州やアジア地域にも投入し、グローバルにおけるホンダSUV本格展開の起点となりました。
2代目CR-V(2001年~)

続いては、2001年より発売された2代目CR-V。
パッケージングを刷新し、室内空間の拡大や使い勝手を向上しました。
北米や欧州に加え中国でも販売を開始し、ホンダのグローバルSUVとして世界各地で存在感を高めました。
3代目CR-V(2006年~)

続いては、2006年より発売された3代目CR-V。
従来のスクエアなデザインから一新し、より洗練された都市型SUVとしてスタイリングを進化。
排気量2.4L 直列4気筒i-VTECエンジンや、新開発のサスペンションにより走行性能を高めるとともに、静粛性や乗り心地にさらに磨きをかけました。
4代目CR-V(2011年~)

続いては、2011年より発売された4代目CR-V。
滑らかで高効率な空力ボディや優れた燃費性能と乗り心地に加え、居住空間や荷室も広がり、使い勝手も大きく向上しました。
2011年には、グローバル累計販売500万台を達成しました。
5代目CR-V(2016年~)

続いては、2016年より発売された5代目CR-V。
CR-V初のハイブリッドモデルを設定し、ホンダのデュアルモーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載した環境対応モデルとして、新たな歴史を刻みました。
さらに日本では、CR-Vとして初めてHonda SENSING(ホンダ センシング)を全グレードに標準装備し、安全・安心装備を充実。
2018年には、グローバル累計販売1,000万台を達成しました。
6代目CR-V(2022年~)

続いては、2022年より発売された現行モデルでもある6代目CR-V。
強く洗練されたデザインと拡大された室内空間に加え、2モーターのe:HEVによる力強い走りで、北米・中国を中心に多くのユーザーに愛されている一台です。
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