【スバル大攻勢】JMS2025でBEVスポーツカーと次期WRX?コンセプトを世界初公開!さらにウィルダネス・ブランド日本導入を示唆する3モデルを一挙展示へ

(続き)スバルがジャパンモビリティショー2025にて出展するモデルたちをチェック!

引き続き、スバルがジャパンモビリティショー2025 (JMS2025)にて出展するモデルたちをチェックしていきましょう。

Adventureシーン➀:トレイルシーカー・プロトタイプ 

続いて、Adventureシーンより出展されるのが、アメリカ市場向けとして発表された新世代ピュアEVクロスオーバーの新型トレイルシーカー・プロトタイプ (New Trailseeker Prototype)。

実は、今回出展されるトレイルシーカーは、グローバルバッテリーEV(BEV)ラインナップ第2弾として日本仕様が初公開されます。

つまり、アメリカ市場専売ではなく日本市場向けとしても販売されるわけですね。

BEVならではの緻密な制御による走行性能と、クロスオーバーユーティリティビークルとしての実用性を高い次元で両立し、日常でも非日常でも使いやすく、アクティブで新しいライフスタイルを後押しするモデルです。

外観を拝見する限り、明らかにオフロード志向のウィルダネス (WIlderness)に寄せてる感があるのですが、これもまた「ウィルダネスブランドを日本市場に導入する」ことを示唆しているのかもしれませんね。


Adventureシーン②:フォレスター・ウィルダネス・プロトタイプ

続いては、既にアメリカ市場で発表されている新型フォレスター・ウィルダネス (New Forester Wilderness)をベースにしたプロトタイプ。

新型フォレスターをベースに、専用のフロント・リヤバンパーや、拡大したホイールアーチクラッディング、専用LEDフォグランプなどを装備したモデルとなります。

フォレスターが持つ正統派SUVとしての価値に、タフでラギッドなデザインや、走破性や機能性の強化といった新たな価値を加えることで、個性を際立たせているわけですが、なぜ「アメリカ仕様」と記載せずに「プロトタイプ」と表記しているのか?

これもつまり、日本市場向けとしてフォレスター・ウィルダネスを導入することを示唆しているのかもしれませんね。

Adventureシーン③:アウトバック・ウィルダネス・プロトタイプ 

続いてこちらも、アメリカ市場向けとして既に発表されている新型アウトバック・ウィルダネス (New Outback Wilderness)のプロトタイプ。

アウトバックをベースに、「ユーザーの多様なライフスタイルに寄り添い、自然と共生する」というアウトバックのコンセプトを継承しながら、タフでラギッドなキャラクターに磨きをかけ、アウトドアシーンで頼れる走破性と機能性をさらに強化したモデルです。

スバルGLファミリー・ハックスター(1983年)

そして最後は、PerformanceシーンでもAdventureシーンにも属しない、スバルGLファミリー・ハックスター(1983年)も参考出展されます。

スバル・オブ・アメリカのモータースポーツ部門が、1983年製Subaru GL Wagonをベースに、最新のテクノロジーを組み合わせ、スバルのDNAを感じる外観と圧倒的なパフォーマンスを両立するマシンとして蘇らせたモデル。

時代を越えて、最新のカルチャーと融合させることで生まれる、スバルブランドならではの新たな価値の盛り上がりを紹介するとのことです。

1ページ目:スバルが次世代EVスポーツカーと次期WRXのコンセプトモデルを出展か

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