六輪ミニバン・レクサス新型LSコンセプトの大進化!生成AI画像で見るフロント・リアデザインの完成度と、既成概念を破壊するLuxury Spaceの全貌
LEXUS LS CONCEPTは、一体どんなフロント・リアデザインになる?
2025年10月13日に先行発表された、レクサスの次世代フラッグシップモデルとなる「LEXUS LS CONCEPT」。
これまでのレクサスの既成概念を破壊する特別なコンセプトモデルになると考えられ、しかも「LS=セダン」ではなく、LMよりも更に上を行くフラッグシップ・ショーファードリブンとして、2025年10月29日より開催されるジャパンモビリティショー2025 (JMS2025)にて出展されます。
現時点では、本モデルに関する具体的な仕様などは明らかになっていないものの、唯一判明していることは「六輪ミニバンであること」「3列シート構成であること」「後席ドアは当然スライドドアを採用していること」、そして「スピンドルグリルではない、全く新しいフロントマスクになる」ということ。
今回は、このLS CONCEPTのティーザー画像をベースに、生成AIにてフロントやリアを生成してみたわけですが、一体どのようなデザインとなっているのか?早速チェックしていきましょう。
レクサスの新たな挑戦となる六輪ミニバンのLS CONCEPT

こちらが今回、トヨタ/レクサス公式より公開された新型LSコンセプトのティーザー動画の一部。
スタイリングとしては、これまでの「ラグジュアリーセダン (Luxury Sedan)」ではなく、「ラグジュアリースペース (Luxury Space)」。
すなわち、エレガントで贅沢な空間を提供するミニバンになるわけですが、このモデルが仮に登場することで、LM500hとの大幅な差別化も実現することに。
そして、先ほどはお伝えできませんでしたが、本モデルは内燃機関を搭載するモデルではなく、どうやらEVモデルとしてラインナップされるとのことで、未だ誰も実現できていない「六輪EVミニバン」として、レクサスが独自の市場を作り上げることになります(ティーザー動画でも”誰も真似しない”と謳うほど)。

そして、このティーザー画像から「LS CONCEPT」のフロントマスクやリアデザインはどうなるのか?現時点では公式画像などは公開されていないものの、チャット型生成AIのGeminiに作成してもらうことに。
Geminiによって作られたフロントマスク

こちらが、実際に画像生成AI Geminiによって作られたLS CONCEPTのフロントマスク。
あくまでもAIが予想するLS CONCEPTのフロントマスクになるため、必ずしもこの画像が100%正解というわけではないので注意してください。
サイドビューから見られたLEDデイライトは、アッパー部分にセンター直結式の一文字LEDに仕上げるだけでなく、フロントマスク全体を囲い込むようなLEDになるのではないか?と予想しながらも、あくまでもGeminiが予想するフロントマスクは以上の通り。
斜め前から見た画像だと、真正面とはまた違った印象に

続いて、フロント斜めから見た生成AI画像がこちら。
先ほど真正面からは確認できなかった縦基調のOLED風デイライトが追加されているのが確認できます。
そして、この画像でより明確になっているのが、前輪と後輪四輪のタイヤホイールサイズが全く異なるという事。
明らかに前輪の方が大きいことが確認できるかと思いますが、リアタイヤホイールをコンパクトに仕上げている理由としては「2~3列目のスペースを大きく確保できる」から。
これにより、2列目だけでなく3列目に座る乗員も、スムーズ且つ快適に乗り降りができるとのことで、実は六輪にするためのメリットというのは、単なる見た目のインパクトだけでなく、車内での実用性にも大きく貢献しているからなんですね。
実際に豊田章男 CEOも、「この車から乗降りする人は、ステージにスポットライトが当てられたとき、気持ち良くスムーズに降りることができる。それがLS CONCEPTの魅力の一つ」と語っていたことから、「LSというフラッグシップモデルのシチュエーション」を考えて、社交的な場での活躍を想定しているのだと考えられます。
