【商用車も値上げ地獄】マイナーチェンジ版・トヨタ新型プロボックスの価格が判明!TSS 3.0搭載で全グレード「20万円超え」の大幅値上げ…見積もりもチェック
遂に改良型プロボックスのグレード別価格帯や見積もり情報を入手
2025年11月に発表・発売予定となっている、トヨタのマイナーチェンジ版・新型プロボックス (Toyota New Probox)。
前回のブログでは、本モデルの具体的な改良・変更概要をお伝えしました。
今回は、本モデルの具体的なグレード別価格帯や見積もり情報を取得しましたので、早速その中身を見ていきたいと思います。
【おさらい】改良型プロボックスの改良・変更概要をチェック

まずは、おさらいも兼ねて改良型プロボックスの改良・変更概要をチェックしていきましょう。
【(2025年)マイナーチェンジ版・新型プロボックスの改良・変更概要】
■予防安全装備Toyota Safety Sense+3.0へのアップデート
・プロアクティブドライビングアシスト[PDA]の追加
・全車速アダプティブクルーズコントロール[ACC](停止保持無)の追加
・緊急時操舵支援
・低速時加速制御
・カーブ速度抑制機能
・レーントレーシングアシスト[LTA](車線中央維持)
・標識認識機能(速度標識、一時停止、一方通行標識、補助標識、信号機)
・信号切り替わり告知
・オートハイビーム[AHB]■Toyota Safety Sense Cの標準装備
・白線
・白線(歩行者)
・道路端(芝/砂利)
・道路端(連続構造物)■プリクラッシュセーフティシステムの追加と大幅アップデート
・対自転車
・右直時対向車
・右左折時歩行者(対向方向)
・車両(正面衝突)
・交差点衝突回避支援(出会い頭)■運転席のメーターをアナログから7インチ液晶+LCDのハイブリッドに変更
■グレード構成の見直し
・1.3Lガソリンモデルの廃止■ボディカラー
・ホワイト
・シルバーマイカメタリック
・ブラックマイカ
・ダークブルーマイカメタリック
以上の通りとなります。
改良内容を確認するだけでも、ビッグマイナーチェンジ相当、もしくはフルモデルチェンジ相当になりますが、それだけ法規制がとても厳しくなっていること、そして車両本体価格が確実に大幅値上げすることを示唆しているのがわかりますね。
改良型プロボックスのグレード別価格帯はこうなっている

それでは早速、ここからは改良型プロボックスのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2025年)マイナーチェンジ版・新型プロボックスのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[1.5Lガソリン]
■Gグレード:
[2WD]1,918,400円(前モデル比+210,400円)
[4WD]2,080,100円(前モデル比+210,100円)■Fグレード:
[2WD]1,996,600円(前モデル比+209,600円)
[4WD]2,149,400円(前モデル比+210,400円)
[1.5L HEV]
■HEV GXグレード:
[2WD]2,038,300円(前モデル比+210,300円)■HEV GLグレード:
[2WD]2,209,900円(前モデル比+209,900円)■HEV Fグレード:
[2WD]2,261,600円(前モデル比+209,600円)
以上の通りとなります。
やはり新世代Toyota Safety Sesen+3.0の標準装備化もあって、最低でも20万円以上の値上げというのは、かなりのインパクトがありますね。
