フルモデルチェンジ版・ホンダ新型CR-V e:HEV RSは豪華すぎる!待望のシートベンチ/パーキングパイロット採用に加え、後席には新型RAV4にない「あの機能」を搭載

(続き)ジャパンモビリティショー2025にて出展された、ホンダ新型CR-V e:HEV RSを細かくインプレッション

引き続き、ジャパンモビリティショー2025にて出展された、ホンダ新型CR-V e:HEV RSブラックエディションの内外装を細かくチェックしていきましょう。

スマホの仮置きトレイや、BOSE製プレミアムサウンドシステム等

続いては、スイッチ式センターシフトの奥にあるトレイを見ていきましょう。

赤矢印部分にある通り、スマホの仮置きスペースと、その隣には置くだけ充電が備わっているため、左側は助手席に座る乗員のスマホ仮置き用として活用できるので、この辺りは上手く考えられていますね。

そしてこちらの画像では、BOSE製プレミアムサウンドシステムが搭載されていることも確認。

これが標準装備なのか、メーカーオプション扱いなのかは不明ですが、昨今のホンダの新車・新型車の装備傾向から考えると、標準装備にしてきてはおかしくはないところ(CR-V e:FCEVは標準装備)。


他の車種ではあまり見かけない?後席用シートベルトが上下昇降可能に

そしてこちらは後席スペース。

赤矢印部分は、後席用のシートヒータースイッチが備えられ、黄色矢印部分は、後席用シートベルトの上下昇降スライドが備わっていますね。

よくよく考えてみると、後席用のシートベルトで上下昇降ができるモデルって限られており、競合モデルとなるであろうトヨタ新型RAV4にも備わっていないんですね。

っというのも、後席用のシートベルトは、Cピラーの上部に備わっているケースが少ないため、そもそも「後席シートベルトの位置を調整する」という考えがありませんでした。

実際の使い勝手については、自分自身で乗ってみないとわからないものの、様々な体格の方が乗ることを考えたら、意外にも使いやすい?のかもしれませんね。

以上が、新型CR-V e:HEV RSブラックエディションの気になるポイントを見ていきました。

こうして細かく見ていくと、結構気になるポイントも多いですし、新たな発見もあったりで中々にユニーク。

今後、さらに詳しい仕様が明らかになると思われますが、ブラックエディションが登場するということは、スタンダードなe:HEV RSが登場するのか、それともe:HEVモデルはRSのみなのか、この辺りの詳細も、今後判明しましたら共有できればと思います。

1ページ目:新型CR-V e:HEV RSには、待望のシートベンチレーションやパーキングパイロットが搭載!

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