【不具合まとめ】トヨタ新型アルファード (40系)オーナーが語る「14インチナビのブラックアウト」問題と、無償交換可能な「アシストグリップのポロリ」事例など
(続き)トヨタ新型アルファードが納車されて1年10か月近く経過してのトラブル・不具合事例まとめ
引き続き、トヨタ新型アルファード (40系)が納車されて1年10か月近く経過してのトラブル・不具合事例をまとめて見ていきましょう。
ユニバーサルステップへの石や砂の混入は諦めるしかない

続いて、アルファード/ヴェルファイアにてメーカーオプション設定されているユニバーサルステップ。
スライドドアの開け閉めで展開・格納する便利機能で、お子さんや高齢者などが乗降りする際に重宝している機能の一つです。
ただその一方で、普段使いするからこそ気になるポイントとして「ユニバーサルステップに砂や石が入り込み、ジャリジャリという音が聞こえてくる」んですね。
小石などが入り込むのも不快と感じる一方で、”ジャリジャリ音”がとてつもなく不快なのが難点。
この不快な音は、「黒板のひっかき音」に近いものがあり、猿の警戒音と周波数が似ているために、脳の感情の中枢である「扁桃体」が刺激されるんですね。
もう少し石や砂が入り込まないような構造に変更できないだろうか…と思う一方で、片側33,000円(税込み)のメーカーオプションであることを考えると、「石や砂が入り込むような簡易的な構造になるのは仕方ない」と割り切らないといけないのかもしれません。
アルファードの14インチディスプレイオーディオのブラックアウトが多い

続いて、こちらも頻繁的に発生しているのがディスプレイオーディオのブラックアウト。
Android AutoやApple CarPlayの使用中はもちろんのこと、普通にT-Connectナビで案内中にも頻繁的にブラックアウトが発生しているんですね。
まだ走り慣れた道であれば問題は無いのですが、これが遠方で知らない道だったり、高速道路でジャンクション(JCT)が多い所だと、案内中にブラックアウトしてしまうとパニックになってしまうんですよね。
これがソフトウェアアップデートで改善されれば問題ないのですが、これまで何度もアップデートされた上でのブラックアウトなので、「そろそろいい加減にしてほしい」というのが正直な感想です。
1ページ目:アシストグリップのパネル外れ不具合や、3列目シートのアタッチメント不具合など






