フルモデルチェンジ版・レクサス新型ES500eの「後席リクライニング&オットマン」装備を公開!更に名古屋モビリティショー2025で初一般公開へ
(続き)レクサスUSAが公開したフルモデルチェンジ版・新型ES500eのプロモーション動画をチェック!
引き続き、レクサスUSAが公開した、フルモデルチェンジ版・新型ES500eのプロモーション動画を見ていきましょう。
ニュートラルベージュっぽい内装がたまらなく素敵

内ドア部分にも、ニュートラルベージュっぽいソフトパッドがたくさん使用され、”マークレビンソン”プレミアムサウンドシステムとわかる専用バッジ、そしてアンビエントライトも確認できます。
後席専用となる電動調整式のタッチパネルを搭載

そして、今回のプロモーション動画で最も注目すべきが後席スペース。
何と格納式センターアームレストの先端には、しっかりとタッチディスプレイが搭載されており、シートリクライニングやオットマンも確認できますし、画面上では確認できないものの、おそらくは後席用シートヒーター/シートベンチレーションも備わっているのだと予想されます。

こちらは実際にリクライニング調整しているシーンですが、かなり広範囲にてシートを寝かせることができるようですね。

こちらはオットマン。
動画で拝見する限りでは、基本的にオットマンは上げ下げするだけで、LM500hやアルヴェルのExecutive Loungeのように、オットマンを前後伸縮させるような機能までは備わっていない可能性が高そうです。
豪華快適装備は、上位モデルでしか設定されない?

以上が、レクサスのアメリカ法人が公開した新型ESのプロモーション動画となりますが、先ほどの後席用のタッチパネルは、新型ESの全グレードに標準装備されるのか、それともES500eでしか採用されないのかも気になるところ。
あとは、日本でラインナップされるES350h/ES350e/ES500eには、いわゆるベースグレードやF SPORT、そしてversion Lといったグレードが設定されるのかも注目したいところです。
この他、グレードやボディカラー、オーナメントパネルの種類によっては見てくれが一気に良くなるものもありますし、一方でチープに見えてしまう仕様もあるため、ある意味で仕様決めではかなり慎重になりそうですね。
1ページ目:新型ESにニュートラルベージュを設定?一気に内装の質感がアップ!




