【劇的サプライズ】三菱が撤退から5年でイギリス市場にまさかの復活!記念すべき第一弾はアウトランダーPHEV。次期デリカD:6、リーフOEM投入の可能性も
(続き)望みは薄いかもしれないが、イギリス市場向けにも新たな2車種の追加に期待
続いて、三菱のイギリス市場復活に備え、「2車種」の追加に期待したいモデルたちを見ていきましょう。
アメリカ市場でも新しく追加される2車種

あと、これは個人的に気になっていることとして、アメリカ市場向けに追加ラインナップするモデルを、イギリス市場向けにも展開するのかどうかが気になるところ(っというか期待したい)。
具体的には、アウトランダーのタフ&オフロード版だったり、日産の新型リーフ (Nissan New Leaf, ZE2)のリバッジモデルの2車種。
特に新型リーフのリバッジ版については、現時点で具体的な名称までは明らかになっていないものの、最も濃厚な車種名としては、既に米国特許商標庁に出願している「ランサースポーツバック (New Lancer Sportback)」。
ただ、この商標が実際にリーフのリバッジモデルとして活用されるかまではわからないものの、三菱にとっても「ランサー」という名称を用いてモデルを追加するのは特別なことだと思うでしょうし、アメリカ市場だけでなく欧州市場にも波及する可能性は十分に考えられそう。
ちなみに、海外カーメディアAutonewsの報道によれば、このランサースポーツバックというモデルは、2026年にピュアEVモデルとしてラインナップを予定しているとのことで、先ほどのティーザー画像などを考えると、やはりリーフのリバッジ/OEMモデルと考えた方が最も自然なのかもしれません。
SUVではないが、クロスオーバーテイストのミニバンとなる次期デリカD:6

そして、こちらもイギリス市場での追加が期待される新型デリカD:6。
現時点では具体的な車種名は不明で、もしかするとデリカD:Xという名称になる可能性もありますが、オーストラリアやアメリカ市場での追加では勿体ない一台。
果たしてどのようなパワートレインとなるのか、ピュアEV?ディーゼルターボ?マイルドハイブリッド?プラグインハイブリッド(PHEV)?、まだまだ謎の多い車種ではありますが、実質的にはデリカD:5の後継機種になるでしょうから、ミニバン需要の高い日本はもちろんのこと、中々に馴染みの薄そうな欧州市場でこそ、一気に人気を集めるための起爆剤になり得るかもしれません。
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