【新型CR-V e:HEV RS超えか】改良型ホンダ・パイロットに「12.3インチナビ&フル液晶メーター」搭載へ!但し売れ筋グレードに「シートベンチレーション非採用」の謎

(続き)2026年モデルのホンダ新型パイロットを細かくインプレッション!

引き続き、2026年モデルとなる一部改良版・ホンダ新型パイロットの内外装をインプレッションしていきましょう。

改良型パイロットで気になるポイントも?

続いて、パイロットの後席スペースはこんな感じ。

2列目シートも十分なゆとりを持ちつつ、リアベンチレーションや後席シートヒーターも完備されています。

今回のプレスリリースでは、後席シートベンチレーションの記載が無く、上の公式画像でもシートベンチレーションのスイッチが確認できないことからお預けとなりそうですね。

ガソリンモデルでもスイッチ式シフトが採用?

あと細かいところを見ていけば、パイロットはV6エンジンを搭載するノンハイブリッドモデルなのに、なぜかセンターシフトはハイブリッドe:HEV専用のスイッチ式センターシフトなんですね。

これはちょっと意外だったと言いますか…「ガソリンモデル=シフトノブ」「ハイブリッドe:HEV=スイッチ式シフト」という関連性ではないことを、今回のニュースリリースで示唆しているのかもしれません。

あとは、後席用ロールサンシェードも標準装備されているのは嬉しいポイントです。


快適装備も充実し、新色も追加されるパイロット

この他の改良ポイントも見ていきましょう。

本モデルでは、車内の静粛性も向上させ、一部の周波数帯域では最大3dBの騒音低減を実現。

また、半強化ガラスやドアインシュレーター、ボンネットインシュレーターを新たに追加し、ツーリング(Touring)グレードとエリート(Elite)グレードには、密閉型フェンダーライナーも採用されています。 

ホンダによると、パイロットのステアリングフィールとフィードバックは、ステアリングセンターウェイトの増加と電動パワーステアリングシステムの再調整によって向上したとのこと。

更に、電動パワーリフトゲートも全車標準装備となり、一気に商品力が向上しています。

2026年モデルの改良型パイロットの価格は、今のところまだ発表されていませんが、スポーツ(Sport)/EX-L/ツーリング(Touring)/トレイルスポーツ(TrailSport)/エリート(Elite)/ブラックエディション(Black Edition)の6グレードが展開されています。

またボディカラーにおいては、シルバーメタリックとスモークブルーパールと呼ばれる2つの新色が追加され、トレイルスポーツ専用カラーとなるアッシュグリーンメタリックも新設定されます。

1ページ目:改良型パイロットのフロントマスクが刷新されるだけでなく、内装のインフォテイメント系もアップデート!

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