【詳細判明】フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)は「e-POWER×e-4ORCEの一択」で確定!電動バックドアのスイッチ位置はアルヴェル対抗の左右両端配置へ
(続き)日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランドの細部をチェック
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)の細部をチェックしていきましょう。
テールランプは、「大きさ」だけでなく「室内のゆとり」を演出する意味で一文字を採用

続いて、テールランプを見ていきましょう。
テールランプは、センター直結式の横一文字を採用し、ドットパターンに仕上げたのは、フロントグリルと同じようにデジタル感を演出したかったからだそう。
今回のエルグランドも、他モデル同様に両サイドには直線でパーティングを描き、できる限り感性品質(PQ)的にもシンプルにまとめているのがポイントとのこと。
あとは、エルグランドはワイドレンジを持たせたラージサイズミニバンなので、一文字テールランプを横いっぱいに設けることで「ゆとり(余裕しろ)を持たせている」ことも演出の一つとして見せているそうです。
電動パワーテールゲートのスイッチは、アルファード/ヴェルファイアと同じように左右両端に装備

続いて、電動パワーバックドアのスイッチ位置について。
これはどのカーメディアやYouTuberも紹介していない重要ポイントなのですが、電動パワーバックドアの物理スイッチは、上の赤矢印にあるテールランプの両端上部に設けられているんですね。
これはちょっと意外だったと言いますか…トヨタ・アルファード/ヴェルファイアに対抗してだと思われ、大きなバックドアを快適に開けるための日産の配慮だと思うんですね。

ただ一つ気になるのは、この物理スイッチが夜間時になったときに、ピラー部分と同化して見づらくならないか?ということ。
つまり、夜間時はバックライトを点灯することで、スイッチの位置を見やすくしているかどうか?が気になるところで、この辺りは実際に購入してみないとわからなそうです。

以上、新型エルグランドに関する新たな情報を見ていきました。
生で実車を見ていきながら、且つ日産エルグランドのデザインディレクターと共に実車を見て細部を確認することで、新たな発見が見られるのもユニークですし、何よりも開発者の想いを聞きながら確認できるのは魅力的。
私はまだ実車を確認できていないものの、既に購入したい気持ちがありますし、現在私が所有するトヨタ・アルファードとの徹底比較含め、エルグランドの良い所も悪い所も細かくインプレッションできればと思います。
1ページ目:新型エルグランド (E53)はe-POWER×e-4ORCEのみで確定!




