フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)の実車を見てきた!全長短縮なのにワイド&ロングに見える不思議。ポップアップドアハンドルは「汚れ蓄積&バッテリー上がり」の懸念も
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフの実車インプレッション!
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (ZE2)の実車をインプレッションしていきましょう。
足もとのタイヤホイールも中々にユニーク

足もとのタイヤアルミホイールも見ていきましょう。
クロスオーバー感を持たせる要因の一つにもなっている19インチの大口径タイヤアルミホイールの存在感もまた強烈な…

敢えて切削加工の工程がわかるかのようなメカメカしいホイール意匠もユニークで、これまでは「卍」型の意匠のイメージが多かった日産ですが、今回は怒りを表現するような「💢」意匠に。
ちなみにタイヤ銘柄は、ダンロップ製e.SPORT MAXXを装着し、タイヤサイズは前後共通の235/45R19インチとなります。

充電用のリッドは、テールランプ同様に”Ⅱ三”のロゴを採用。
プロパイロット2.0は設定されていない

ちなみに、今回展示されていた新型リーフ (ZE2)のプロトタイプモデルですが、グレードは最上位のB7 Gグレードながらも、プロパイロット2.0が搭載されていないため、シャークフィンアンテナは1つのみとなります(プロパイロット2.0有りだと、シャークフィンアンテナは2個装着される)。
先進性をイメージさせるフラッシュドアハンドル(別名:ポップアップドアハンドル)だが

こちらはポップアップ式のアウタードアハンドル。
スライド展開式で、開けるときは従来のドアハンドル同様に引くタイプとなりますが、バッテリー上がりを起こしたときはどうなるのか?気になるところですね。

あと、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)のポップアップドアハンドルでも見られたのですが、洗車後に見られるような白い汚れなども蓄積する恐れがあるため、プラスチック部分の劣化に繋がらないかが心配。

後席用のドアハンドルはピラーマウント式で、トヨタ・プリウスのような電子式ではなく、ホンダ・ヴェゼルと同じようにシンプルな引くタイプとなります。
1ページ目:今回展示されたいた新型リーフ (ZE2)は、メーカーオプション込みで約650万円と高額!





