【日産の誤算?】400台限定のV37スカイライン 400R Limitedが完売せず!やはり価格がネックか…商品力向上の新型エクストレイル (T33)も受注不調の現実

(続き)日産が2025年11月21日時点での最新工場出荷目途を更新!

続いて、日産が既存ラインナップモデルを対象とした最新工場出荷目途を更新。

今回は、2025年11月21日時点での最新工場出荷目途となりますが、目立った出荷目途の変更は無いものの、相変わらず「購入できる車が無い」状態。

特に、競合モデルのトヨタ・ハイエース (Toyota Hiace)が購入できないなか、同じ商用バンのキャラバン (Nissan Caravan)が売れるチャンスでありながらも受注停止中。

更にピュアEVシリーズのアリア/サクラも購入できない状態ですし、リーフも発売時期が遅れている上に、納期が遅れるとの噂もあるため、中々チャンスを活かしきれていない状況です。


2025年11月21日時点の日産の最新工場出荷目途一覧はこうなっている

早速、日産製品ラインナップの2025年11月21日時点での工場出荷目途一覧をチェックしていきましょう。

2025年10月17日から工場出荷目途が変更されたモデルのみまとめています。

◇V37スカイライン
・対象グレード:全グレード
・工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください → 3~4か月程度

以上の通り、変更されたのはV37スカイラインのみとなりました。

先ほどもお伝えした通り、V37スカイラインは一部改良により車両本体価格が大幅に値上げしたこともあり、受注は決して好調ではないとのこと。

400台限定となる400R Limitedも完売していないため、このまま日産はV37スカイラインをいつ頃まで販売するのか、次期V38スカイラインは販売するのか…今後の動向に注目です。

1ページ目:V37スカイラインやエクストレイルが売れていない理由は?

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