何かと話題のホンダN-BOX「ブレーキ鳴き」問題。結局トラブルや不具合は何?納車後「通算40回目」となる給油・燃費記録をチェック
何かと話題になっているホンダN-BOXの「ブレーキ鳴き」問題だが、私のJF5も同様の症状が起きている
2023年10月に私に納車されて、2年以上が経過したホンダN-BOXカスタム・ターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]。
本モデルの走行距離も17,000kmを突破し、そろそろ三菱の新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)が納車予定のため、乗り換えの準備を進めなければならない状況です。
そんなN-BOXですが、今回はもうすぐ2年2か月が経過するため、何かと話題になっているブレーキ鳴き問題に加えて、ちょっとした雑感や納車後「通算で記念すべき40回目」となる給油・燃費記録を見ていきたいと思います。
おそらく今回の給油が最後?になると予想されます。
雨の日はとにかくブレーキ鳴きが酷いN-BOX

まずは、N-BOXのブレーキ鳴きについて。
これは過去のブログでもお伝えしている通り、N-BOXに限らず、過去に所有していたフィット4 リュクス (New FIT4 LUXE)やヴェゼル e:HEV Z(New VEZEL e:HEV Z)、ステップワゴン e:HEV スパーダ・プレミアムライン (STEPWGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE)、ZR-V e:HEV Zでも起きていたことなので、そこまで深く気にしていなかったのですが、大雨の日になるとブレーキ鳴きが顕著に表れるようになったんですね。
ただ、ブレーキ鳴きが起きるからといって「故障・トラブル・不具合(リコール)」が生じているわけではなく、ブレーキパッドとブレーキディスクが擦れる時に発生する振動のため、工業製品である以上「ブレーキ鳴きを完全になくす」といったことは難しいんですね。
2年以上所有し、走行距離も17,000kmを突破しているため、ブレーキパッドの消耗が原因?

それでは、「納車されて2年も経過し、走行距離も17,000km近く走らせたからブレーキパッドに問題があるのでは?」といった見方も出て来るかもしれませんが、ブレーキ鳴きが顕著に表れる以前に、既に納車後24か月法定点検も完了しており、フロントブレーキパッドの残量が、新品10mmに対して残量9mmだったため、ほとんど消耗していないことが発覚(リアシューも新品5mmに対して、残量は4mmだった)。
このことから、ブレーキパッドの少なさが問題というわけではなく、工業製品である以上「起こり得る現象の一つ」として受け止める必要があり、ブレーキ鳴きするからといってブレーキ制動が弱くなったり、故障しているわけではないのが現状。
ただ、日本人は神経質で小さなことに対しても細かく追及する傾向にあるため、見方を変えると異音の耐性が無いために、どうしてもネガティブに捉えてしまいがちなのだと思われます。
N-BOXの後席の足元スペースは優秀!野菜入りの段ボールも問題なく収納可能

ブレーキ鳴き問題から一転して、今度はN-BOXの後席足もとスペースについて見ていきましょう。
上の画像にもある通り、軽トールワゴンのN-BOXは、後席の足元スペースが大きく確保されているため、野菜入りの大きめの段ボールでも問題なく収納が可能。

道の駅や農協などで大量に野菜を購入することの多い我が家では、買い物袋だけでなく、こうして段ボールも活用して買い物することが多いため、野菜を持ち帰る際には後席の足元スペースが広めなN-BOXを活用することがほとんど。
もちろん、他に所有するフリードも後席スペースは大きいのですが、2列目の足元に段ボールが仮置きできるほどのスペースが確保されているわけではないため、そう考えるとN-BOXは広々としていて、持ち運びする際のフロア位置の低さ含めて「丁度良い」んですよね。

昨今、物価高で野菜の値段も高騰していますが、これだけ大量かつ新鮮な野菜を購入して2,000円(税込み)以内なのは有難いと感じる一方、生産者さんや農家の方々にしっかりと還元されているのだろうか…と心配に感じてしまうところです。

