フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)の「ブラックの存在感」がヤバイ!最も厳ついカラーはリセールも有利か。レッドやブルーといった有彩色の可能性も考察
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランドに様々なボディカラーを設定してみる
引き続き、フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)に、生成AIを用いて様々なボディカラーへと設定してみましょう。
カーディナルレッドのエルグランド (E53)も中々に良さそうだが

続いてこちらは、カーディナルレッドのモノトーンカラー。
現行セレナ (C28)でも採用されている有彩色になりますが、残念ながら2026年モデルのマイナーチェンジでは廃止になる予定です。
そう考えると、今回の新型エルグランド (E53)でもカーディナルレッドは採用されず、そもそもレッド自体がラインナップされないのではないか?との見方も出てきますが、これはこれで中々に魅力的ですし、スポーティなミニバンで良き。
フロントグリルのドット柄のところが、一部ブラックで現実味は薄いものの、これはこれで好まれる方は多いかもしれません。
レッド系のミニバンは徐々に淘汰されつつある?

ちなみに、レッドマイカメタリックのボディカラーを採用していたトヨタ・ノア (Toyota New Naoh)も、2025年9月の一部改良で廃止になってしまい、ヴォクシー含めてホワイトやブラック、シルバーといったシンプルなカラーラインナップに落ち着いてしまったため、中々有彩色のミニバンは受注が少ないのかもしれません。
ただ、ホンダ・ステップワゴン (Honda STEPWGN)に関しては、SPADA/SPADA PREMIUM LINEに限り、プレミアムクリスタルガーネットメタリックが設定されているため、こちらが今後も継続してラインナップされるのかは注目どころです。
マイチェン版セレナ (C28)にも採用予定のディープオーシャンブルーもスポーティ

続いて、こちらも有彩色となるブルー系のディープオーシャンブルーにペイントされたエルグランド (E53)。
こちらも先ほどのカーディナルレッド同様、フロントグリルが一部ブラックのため現実味は薄いですが、こちらもスポーティな見た目で良さそう。
実はこのディープオーシャンブルー、先ほどのマイナーチェンジ版セレナ (C28)にて新規設定されるボディカラーで、V37スカイライン (V37 SKYLINE)にも採用されるボディカラーであることを考えると、エルグランドにも採用される可能性は高そう。
ちなみに現行E52型エルグランドでは、ブルー系のボディカラーは採用されていないため、かなり新鮮なカラーではあるものの、こちらももし仮に新型で採用されるとして、果たしてどれだけのユーザーが選択するのか気になる所ですね。
カッコ良くもシンプルなステルスグレーの採用にも期待したい

そして最後は、ステルスグレーにペイントされたエルグランドを見ていきましょう。
駐車場との一体感もあって、シチュエーションによりけりだとは思うものの、最もシンプルで落ち着いたカラーに見えますね。
現時点では、エルグランドにステルスグレーが設定されるかどうかは不明ながらも、現行E52型ではダークメタルグレーが設定されているため、少なからず「グレー系」が設定される可能性は高そう。
あとは、グレー系がモノトーンのみで設定されるのか、それとも2トーンもしくはプレミアム2トーンとして設定されるのか…このあたりも今後の日産の公式発表を楽しみにしたいところですね。
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