【新型ランドクルーザーFJの真実】国内メディア報道「2026年5月14日発売決定」は本当か?初期ロットは新規顧客購入不可の抽選販売へ。価格は400万円を切るか
(続き)トヨタ新型ランドクルーザーFJについて気になること
続いて、2025年10月21日に世界初公開されたトヨタ新型ランドクルーザーFJについて、現時点で気になるポイントをいくつか整理していきたいと思います。
ランクルシリーズの末っ子として、価格帯含めて最も安価に購入できるファッションクロカンモデルになると予想され、トヨタとしても新規顧客拡大を狙う一台だと睨んでいます。

そんなランクルFJですが、新規顧客拡大を狙うモデルでありながらも、一部の販売店では「初期ロットは既存顧客の購入不可」にするなど、大きく矛盾した点も。
ただ、それでも多くのユーザーに愛され、売れてしまうのがトヨタブランドの強みなので、ランクルFJは一時的な人気ではなく、長期的に見ても人気を維持する一台だと予想しています。
ランドクルーザーFJは実質1グレードのみのラインナップ?

まず、ランクルFJで最も気になるのはグレード構成。
これまでに明らかになった情報をまとめてみると、本モデルのパワートレインは排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンの一択になりますし、サイドブレーキも手引き式のみ。
ヘッドライト意匠は、ランクル250のように角目と丸目の2種類がラインナップされていますが、丸目はディーラーオプションによる後付けになるとのこと。
そう考えると、本モデルがランクルシリーズの末っ子で、その上に位置するランクル70がAXのモノグレードのみの販売であることを考えると、ランクルFJもモノグレードで勝負してくるのでは?と予想。
価格帯は400万円以下となる可能性が高い?

そしてもう一つ気になるのが価格帯。
既に国内メディアの一部は、「ランクル70よりも安価な480万円以下」と報道しているものの、ディーゼルターボエンジンを搭載するランクル70よりも安価になることは当然で、それ以上に400万円を切って来るのではないか?とも予想。
それこそ350万円~400万円での販売が妥当と考える一方で、この価格帯だと多くのユーザーが購入を検討するでしょうから、尚のこと競争率が高くなって購入しづらいモデルになってしまうかもしれませんね。
1ページ目:ランクルFJの発売時期が2026年5月14日って本当なの?




