【衝撃のグレード整理】ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ハイエース (9型)の「リフト付きバン/4ドア」廃止へ!一方でランクル250は発売から1年半経過も改良予定無し?
(続き)2024年に発売されたトヨタ新型ランドクルーザー250は、既に1年半以上が経過しているが
続いて、こちらも個人的に気になっているのがトヨタ新型ランドクルーザー250 (Toyota New Land Crusier 250)。
2026年央頃に発売予定となっている、新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の陰に隠れてしまっているランクル250ですが、実は本モデルが2024年4月に発売されて1年半以上が経過しています。
2025年12月時点で、日本市場向けとしてラインナップされているのは、排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するVXグレードと、排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載するGXグレード/VXグレード/ZXグレードとなっています。
そろそろこのモデルの一部改良もしくは、新パワートレインが追加されても不思議ではないのですが、現状としてはどのような進捗となっているのでしょうか?
追加枠は設けられたりしているが、バックオーバー自体は完全に捌けていない

まずは、現在のランドクルーザー250のバックオーダーについて。
2024年4月に発売されてから、多くの販売店では抽選販売であったり、既存顧客を対象に優先的に販売するなど、その販売方法はアルファード/ヴェルファイアに近いものがあります。
私がいつもお世話になっているトヨタディーラーでも、ランクル250の販売方法は「販売店独自の抽選販売」で、その後もメーカーから追加枠を頂きながらも、特にZXを中心にすぐ完売するとのこと。
ただその一方で、ランクル250のバックオーダー分は全て捌けていないとのことで、グレードやボディカラー、メーカーオプションの組合せ次第では納期が遅れているものもあるようですね。
パワートレインの追加に関する情報は今のところ無し

ちなみに、ランクル250のパワートレインは、以下の通り全5種類をラインナップしているものの、市場によってラインナップされるものが異なり、日本向けは2.7Lガソリンと2.8Lディーゼルターボの2種類のみ。
一部では2.8Lディーゼルターボ+マイルドハイブリッドが日本向けに新設定される?との噂がありましたが、こちらについては今のところメーカーから「追加される」といった情報は入っていないそうです。
◆排気量2.4L T24A-FTS型直列4気筒ターボ+ハイブリッド(Direct Shift-8AT)
・最高出力330ps/最大トルク630Nm
・仕向け地(予定):北米・中国◆排気量2.4L T24A-FTS型直列4気筒ターボ(Direct Shift-8AT)
・最高出力281ps/最大トルク430Nm
・仕向け地(予定):中近東・東欧、その他◆排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボ+48Vシステムマイルドハイブリッド(Direct Shift-8AT)
・最高出力204ps/最大トルク500Nm
・仕向け地(予定):豪州、西欧◆排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボ(Direct Shift-8AT)
・最高出力204ps/最大トルク500Nm
・仕向け地(予定):西欧・東欧・日本・中近東、その他◆排気量2.7L 2TR-FE型直列4気筒自然吸気エンジン(6 Super-ECT)
・最高出力163ps/最大トルク246Nm
・仕向け地(予定):東欧・日本、その他




