【豪華過ぎる】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4の内装カラーと装備が判明!「12.9インチナビ」と「AC100V/1500W電源」は全車標準装備へ

(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4に設定される機能・装備についてチェック!

引き続き、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4に設定される機能・装備についてチェックしていきましょう。

電動パワーバックドアは全グレード標準装備

続いて注目したいのは、新型RAV4の電動パワーバックドアについて。

今回先行にて販売されるモデルについては、基本的に上級グレードになるため、HEV Z/PHEV Z/HEV Adventure/PHEV GR SPORT全てにおいて、電動パワーバックドアが標準装備となるようです。

もちろん、ハンズフリーパワーバックドアが搭載されるため、買い物や荷物を運ぶ際に重宝できる機能なので、メーカーオプションでもなく標準化されるのは嬉しいですね。

新世代12.9インチディスプレイオーディオPLUSは全車標準装備

続いては、新世代コネクト付きディスプレイオーディオについて。

本モデルでは、10.5インチと12.9インチにディスプレイオーディオがラインナップされるとのことですが、HEV Z/PHEV Z/HEV Adventure/PHEV GR SPORTでは、全て12.9インチディスプレイオーディオが標準装備されるそうです。

もちろん、メーターサイズに関しても12.3インチのフル液晶タイプが標準装備されるため、インフォテイメントシステムのグレードによる差別化はほぼほぼ無いと考えて良さそうですね。


アクセサリーコンセントAC100V/1,500Wは全車標準装備

続いて、トヨタでは定番となっているアクセサリーコンセントAC100V/1,500Wについて。

こちらについては、今回の4グレード全てにおいて標準装備されるそうで、メーカーオプションでの設定でもないとのこと。

つまり、必然的に車両本体価格が高くなってくるのだと予想されますが、果たしてHEV Z/HEV Adventureといったハイブリッドモデルでいくらになってくるのか…

少なからず車両本体価格だけで480万円以上になると予想されますが、ここにオプションなども含めたら550万円~600万円は妥当なところかも?

JBLプレミアムサウンドシステムの設定は無し

続いて、個人的に少し注目していた新型RAV4のJBLプレミアムサウンドシステムについて。

こちらは、HEV Z/PHEV Z/HEV Adventure/PHEV GR SPORT全てにおいて、JBLプレミアムサウンドシステムの設定は無いとのこと。

基本的にはノーマルのスピーカーがそのまま搭載される流れになりますが、この点は何れ一部改良やマイナーチェンジなどのタイミングで追加してくる可能性が高いかもしれませんね。

1ページ目:新型RAV4には「CORE」というグレードが設定されない!内装カラーも判明!

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