私のスズキ新型ジムニーノマドが納車直前にトラブル発生!強烈な”塗装ムラ”と”糊残り”の正体…フロンクスの衝撃ニュース直後だけに募る「品質」への不安
(続き)スズキ新型ジムニーノマドの納車前に起きたトラブル・ハプニングから感じたこととは?
引き続き、私が購入したスズキ新型ジムニーノマドの納車前の段階で感じたことを、いくつかまとめていきたいと思います。
数多く登場する新車・新型車で一番注目すべきは「安全性」

まず、スズキに限らず様々なメディア/YouTuberが、発売前もしくは発売されたばかりの新車・新型車をべた褒めするのもどうなの?と思う部分もあり、あくまでも評価しているのは走りや質感、新機能がメインで、肝心の「安全性」にほぼほぼ触れていないのも問題だと思うんですよね。
もちろん「評価できない」「どのように評価していないわからない」というのはわかりますが、本来、自動車という製品は「鉄の塊」であり、公道を走る凶器でもあります、
車内の乗員も事故に巻き込まれるリスクを持ったうえで乗っているわけですから、そのリスクに対してどこまで対策を進めているのか、品質は問題ないのか、といった要素も重要。
しかしながら、私たち消費者はそういった安全面を「事故を受けるまではわからない」わけですから、尚のこと見えない部分での安全性の向上に強い期待を寄せているわけですし、安全性が担保されていると思っているわけですね。
高いお金を支払って購入した車だからこそ、不安を払拭して納車を迎えたい

話は大きく脱線してしまいましたが、今回の納車前の段階でちょっとした問題・トラブルが起きていることを考えると、同じメーカー内で別問題でトラブルが起きていることを知っているだけに大丈夫だろうか…と心配してしまうのも「納車を待つ」身としては避けられない不安だと思っています。
例えメーカーがどこであっても、今回購入したモデルがスズキ・ジムニーノマドであっても、金額は決して安価ではないですし、生活を共にするわけですから、少しでも不安な気持ちを払拭して、(このあと何もなければ)2025年最後の納車を迎えたいところです。




