【前代未聞】新型デリカミニ×ムーヴRS×N-BOXカスタムを3台並べてドローン空撮!ドア開閉角やテールゲート面積を真上からマニアック検証してみた
(続き)軽自動車3車種を並べてのマニアック比較
引き続き、三菱の新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ[2WD]とダイハツ新型ムーヴ RS[4WD]、そしてホンダN-BOXカスタム・ターボ [2WD]を3車種並べの同時比較をしていきましょう。
3車種並べてのリアテールゲートの面積をドローン空撮してみる

続いて、こちらも空撮比較してみたいのがリアテールゲート。
後席スライドドアを採用する軽モデルであれば、リアテールゲートも大きいのでは?開口部も大きいのでは?と思われる方も多いと思いますが、実は車種によって開口部はバラバラ。
ラゲッジ開口部が最も小さいのはダイハツ・ムーヴRS

今回並べた3車種のなかで、実は最も開口面積が小さいのは、圧倒的にダイハツ・ムーヴ RSなんですね。
上の画像でもお分かりの通り、リアロアバンパーの面積が大きく、ラゲッジフロアはもちろんのこと、開口部も小さいことがわかりますね(リアクリアランスソナーの位置も、最も高いのはムーヴ RS)。
ただ、見方を変えればテールゲートの面積が小さいおかげで、後方とのクリアランスが狭い駐車場おいて、テールゲートを開ける際に一番苦労しないのもムーヴRSなんですね。
上空からのテールゲート面積を比較しても一目瞭然

そしてこちらが、リアテールゲート部を開けた状態で、上空からドローン空撮したときの画像。
こうして見比べてみると、明らかにテールゲート面積が小さいのはムーヴRS。
一方で最もシンプルなスクエア形状なのがデリカミニで、ムーヴRSに近い絞られた形状なのがN-BOXになっているのがわかります。
そして、この中で最もテールゲート面積が大きいのはN-BOXになります。

以上が、話題の軽自動車3車種を同時に並べてのドローン空撮を使った比較インプレッションとなります。
今回は画像を中心にしながら比較検証していきましたが、いつもお世話になっているYKTV【photograph】【car】チャンネルでも動画公開予定となっています。
こうして自前の軽自動車を3台並べるのも普通のことではないですが、徹底的に比較するからには、やはり他の方々がやらないこともマニアックに検証してきたいところです。
1ページ目:軽自動車3車種を並べてのドア開閉角も比較・検証!