【まさにデリカ祭り!】三菱がTAS2026向けの出展概要を発表。新型デリカD:5/デリカミニを中心とした計8車種のカスタムカーを公開。一方で新型パジェロのサプライズは?

(続き)三菱が東京オートサロン2026向けに発表したカスタムカーを見ていこう

引き続き、三菱が東京オートサロン2026向けに発表した新型デリカD:5/デリカミニを中心としたカスタムカー達を見ていきましょう。

出展⑤:デリカミニ・アクティブキャンパー

続いては、こちらも先ほどの出展④となるデリカD:5 アクティブキャンパーの弟分となる、デリカミニ・アクティブキャンパー (Delica Mini ACTIVE CAMPAER)。

本モデルは、デリカミニにポップアップルーフを採用し、更にルーフキャリアやリアラダーを装着することで、仲間と一緒にアウトドアへ出かけたくなるカスタムに仕上げられています。

また、約25mmのリフトアップキットを採用することで悪路走破性も向上させ、アウトドアを本気で楽しめる仕様にしているそうです。

出展⑥:デリカミニ×ダリウィズ・ダムド

続いては、新型デリカミニをベースにした社外カスタムメーカーのダムドとのコラボモデルとなる、デリカミニ×ダリウィズ・ダムド (Delica Mini × DALI with DAMD)。

本モデルは、カスタムパーツメーカーDAMD(ダムド)の新ブランド「DALI (ダリ)」のアクセサリーによって仕上げたオリジナルのカスタムカー。

グリル及びライトは、パジェロをオマージュすることで三菱らしさを残しつつ、レトロな印象とすることで、かわいくもワイルドなスタイリングに仕上げられています。

違いを演出したかったり、個性を表現したいという顧客のニーズに応えたカスタムカーとなっています。


出展⑦:デリカD:5 ワイルドアドベンチャースタイル

続いては、デリカD:5 ワイルドアドベンチャースタイル (New Delica D:5 Wild Adventure Style)。

本モデルは、三菱純正アクセサリーの装着モデルで、新設計したフラットキャリアやラリー車をイメージした吊りベルト付き大型マッドフラップ、無骨さ漂うステンレス製のリヤアンダーカバーなどを装着し、デリカD:5のタフさを最大限引き出しています。

出展⑧:デリカミニ・ワイルドアドベンチャースタイル

そして最後も、出展⑦と同じデリカD:5 ワイルドアドベンチャースタイルの弟分となる、新型デリカミニ・ワイルドアドベンチャースタイル (New Delica Mini Wild Adventure Style)。

本モデルは、三菱純正アクセサリを装着したモデルで、カモフラージュ柄のデカールや、デリカミニ専用ルーフラック、マッドフラップを装着。

これにより、タフでワイルドなイメージを演出し、デリカD:5 Wild Adventure styleともリンクしたカスタマイズとなっていますが、どうやら一部外装用品に「東京オートサロン出展用特別色を施したスペシャルバージョン」と出展するようです。

この他の出展物・出展車両は?

この他、三菱より出展される車両や出展物は以下の通り。

出展⑨:デリカミニ・トミカ55周年仕様

2025年のトミカ55周年「自動車メーカーコラボプロジェクト」で制作したデリカミニ。

マグマのようにエネルギッシュな赤色から巻き上がる煙をイメージしたグラフィックを車両前方からサイドにかけてレイアウト。

さらにトミカとコラボレーションの「55th ANNIVERSARY」ロゴをゼッケンに見立て、「TOMICA」ロゴをスポンサーステッカーのように配置し、ラリー車のような雰囲気に仕上げています。

出展⑩:トライトン・ラリーカー(AXCR2025 優勝車)

ピックアップトラック・トライトンをベースとして、軽量化、足回りの改良、エンジン性能・耐久信頼性の向上等が施されたAXCR2025参戦車。

チャヤポン・ヨーター選手/ピーラポン・ソムバットウォン選手が8日間、約2,300kmにわたる過酷なラリーを激走し、3年ぶりに王座奪還した優勝車となります。

出展⑪:デリカD:5 (AXCR20025サポートカー)

デリカD:5が従来もつ堅牢性・操縦性・走破性を活かしたAXCR2025サポートカー。

展示車両は、スタート/ゴール地点や、中間サービス、悪路となるコースサイドへの移動で増岡浩 総監督が実際に乗車していた車両となります。

以上の通りとなります。

残念ながら、今回の出展概要には新型パジェロ (New Pajero)に関する情報は一切無かったものの、当日の三菱のサプライズにも期待したいところです。

1ページ目:新型デリカD:5・シャモニーを彷彿とさせるカスタムモデルも登場か?

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