マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)の実車を先行にて拝見できることになった。元LUXIONオーナーが気になるマニアックポイントを事前におさらい
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型セレナの実車で注目したいポイントは?
引き続き、日産のマイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)の実車を見る前に、確認しておきたいポイントをおさらいしておきましょう。
マイナーチェンジで天井の形状は変更される?

続いて、こちらも注目したいのが天井の形状。
今回のマイナーチェンジでは、後席リアモニター(天吊りタイプ)に最大15.6インチが採用されるわけですが、その一方でマイナーチェンジ前のモデルには流用できないというショッキングな情報が入っています。

つまりは、マイナーチェンジによって天井の形状もしくは後席用のエアコン操作系が変更されている?可能性もあるんですね。
マイナーチェンジの実車では、このあたりも細かくインプレッションできればと思います。
12.3インチフル液晶メーターのセレナアイコンも変更される?

続いて、こちらも注目したいのが12.3インチフル液晶メーターのセレナアイコン。
上の画像の赤丸にある通り、マイナーチェンジ前は、プリズムホワイト×ブラックルーフ2トーンのハイウェイスターVがアイコンとして採用されていますが、マイナーチェンジ後ではどうなるのか気になるところ。
ハイウェイスター用の左右非対称グリルを採用したアイコンが用いられるのか、それともデザイン自体は全く変わらないのか…
せっかくマイナーチェンジでフロントマスクも差別化されるのですから、この点はグレードによってしっかりとデザイン分けしてほしいところですね。
サンバイザーのデザインは継続される?

続いて、こちらも注目したいのがサンバイザー。
いわゆる格納式の日除けですが、こちらは完全に太陽の光を遮断せず、信号などが確認できるように粒々の穴が設けられています。
しかしながら、一部利用者からは「完全に日除けできていないから不便」といったクレームもあるため、もしかするとサンバイザーのデザイン自体が変更される可能性も考えられそうです。
16インチタイヤのタイヤ銘柄はどうなる?

続いて、こちらも注目したいのがタイヤ銘柄。
今回のマイナーチェンジでは、タイヤサイズは変更されないものの、グレードによってホイール意匠が変更されます。
そうなると、タイヤ銘柄は変更されるのかどうか?も気になるところ。
ちなみに、マイナーチェンジ前のC28セレナではブリヂストン製トゥランザ ER33N (BRIDGESTONE TURANZS ER33N)が標準装備されていますが、果たしてマイチェン版ではどうなるのでしょうか…

以上が、マイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)の実車インプレッション前に確認しておきたいリストを簡単にまとめていきました。
実車を確認していくなかで、おそらく新たに発見するであろうポイントもいくつか出て来るでしょうから、その都度ご紹介できればと思います。
1ページ目:マイナーチェンジ版では、フロントウィンカーはどこが点滅する?




