マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)の実車を見てきた!ウィンカーの点滅箇所や新色の色味、そして「あのバッジが廃止」という衝撃
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型C28セレナの実車をインプレッション!
引き続き、マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ・ハイウェイスターV (C28) [e-4ORCE]の実車をインプレッションしていきましょう。
サイドビューも見ていこう

ここからは、新型セレナ (C28)のサイドビューも見ていきましょう。
ヘッドライトから三角窓に繋がるガーニッシュ部分は、マイチェン前同様にグロスブラック加飾され、”SERENA”のエンボス加工付。
マイチェン後の新デザインとなるマルチスポークアルミホイール!そしてタイヤ銘柄も変更

続いて、足もとのタイヤホイールも見ていきましょう。
ハイウェイスターVでは標準装備となる、16インチのマルチスポークアルミホイールですが、いわゆるピューターグレーのような色合いで、今回の新色となるムーンボウブルーの色味に似ています。
そして、個人的に気になっていたのが足もとのタイヤ銘柄。
画像でもお分かりの通り、タイヤ銘柄はトーヨータイヤ製トランパスMP7 (TOYO TIRES TRANPATH mp7)を装着。
マイチェン前のセレナ・ハイウェイスターVでは、ダンロップ製エナセーブEC350+ (DUNLOP ENASAVE EC350+)を標準装備と記憶しますが、まさかのマイチェンでタイヤ銘柄を変更。
これはちょっと意外な流れでしたね。
リアデザインも見ていこう

続いて、新型セレナ (C28)のリアデザインも見ていきましょう。

テールランプ意匠や、リアウィンカーの点滅箇所など、特に目立った変更は無いものの、大きく変わったのはリアテールゲートに貼付されるバッジ。
”e-POWER”と”HighwayStar”のバッジを廃止へ!

こちらは真後ろから見たC28セレナ。
繰り返しにはなりますが、今回展示されていたのはe-POWER ハイウェイスターV [e-4ORCE]なので、本来であれば右側に”e-POWER”、左側に”HighwayStar”のバッジがあるはず。
しかしながら、今回のマイナーチェンジでは”e-POWER”及び”HighwayStar”のバッジが完全廃止され、残ったのは”e-4ORCE”のみ。

この流れは、2026年7月中旬に発売される新型エルグランド (New Elgrand, E53)でも同様で、将来的にC28セレナもガソリンを廃止して、e-POWERの一択で勝負していくのではないかと予想されます。

そう考えると、C28セレナのガソリンモデルが購入できるのも、今回のマイナーチェンジ版が最後?という可能性もありますし、ミドルサイズミニバンでも350万円超えが当たり前の時代になるのも、そう遠くないのかもしれません。

以上が、マイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)の実車&エクステリアを中心としたインプレッション記事となります。
やはり実車を拝見してみないとわからない部分も多く、特に今回の場合は、実車を拝見したからこそフロントウィンカーの点滅ポイントや、リアテールゲートのバッジ廃止など、より細かな情報を得ることができました。

次回は、インテリアを中心としたインプレッション記事を公開していきますので、購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
【追記】新型セレナ e-POWER ハイウェイスターVの実車インテリアインプレッション記事を公開中
1ページ目:新型セレナ (C28)の新色ムーンボウブルーの色味や、フロントグリル意匠の印象、フロントウィンカーの点滅箇所は?





