【悲報】マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)の「ミッドナイトパープル」が僅か1年で廃止へ! 公式サイトの画像修正も凡ミスの嵐
今回のマイナーチェンジにより「あの色」が超希少色になりそうだ
2026年夏頃にマイナーチェンジ予定となっている、日産の新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)。
2022年7月にRZ34型として初めてのビッグマイナーチェンジが実施されて、4年という期間を経ての初マイナーチェンジとなります。
主な改良・変更内容としては、フロントバンパーや19インチアルミホイール意匠の変更、新ボディカラーとなる「ウンリュウグリーン」や、新インテリアカラーとなる「タン」の追加がポイントとなります。
ただその一方で、廃止となってしまうボディカラーやインテリアカラーもあるため、こちらも併せてチェックしていきましょう。
新色「ウンリュウグリーン」追加の代わりに、「ミッドナイトパープル」を廃止へ

まず個人的に一番の驚きだったのが、新色「ウンリュウグリーン」が追加される一方で、「ミッドナイトパープル」が廃止になってしまうということ。
ミッドナイトパープルは、アリア (New Ariya)やV37スカイライン (V37 SKYLINE)、ノートオーラ (Note Aura)、そしてGT-R R35 T-Specに採用されたマジョーラカラー。
パープルというよりは、どちらかというとカメレオングリーンに近い色合いのため、ある意味で今回の新色「ウンチュウグリーン」に置き換わるのは妥当な考えだと思われるものの…

ミッドナイトパープルは、2024年11月に「2025年モデル」より新しく追加されたモノトーンカラーになるため、実質販売された期間は約1年3か月程度ということになります。
なお順番が前後してしまいましたが、現在販売されている2025年モデルに関しては、2026年1月末で正式に受注停止・終売になるため、超希少になるであろうミッドナイトパープルのRZ34は「2026年1月末まで」の販売になるので注意してください。
ブルー内装も廃止予定

そして、今回のマイナーチェンジでもう一つ注目なのが、インテリアカラーの変更。
イメージカラーとなるタンカラーが追加される一方で、2024年モデルより新しく追加されたブルー内装が廃止となる予定です。

元々は、ブラックとレッド×ブラックの2種類のみをラインナップしていたRZ34ですが、ここにブルー内装を追加したことで3種類に拡大しました。
しかしながら、このブルー内装の売行きがそこまで好調ではなかったのか、2027年モデルよりヘリテージ感を更に強めたタンカラーに置き換わることになるようです。
ちなみに、ベースグレードやversion Sの内装に関しては、これまでと変わらずのブラックのみになるそうで、あくまでも今回の内装カラーの拡大は、version Tとversion STの2グレードのみとなる予定です。

