【総損失108万円】ホンダ新型シビックタイプR (FL5)を2台乗り継いだ維持費と売却額を全公開!3台目納車を前に確信した「金額以上の付加価値」とは

(続き)2台のホンダ・シビックタイプR FL5を所有したオーナーが、これらの維持費と損失額を算出!

引き続き、2台のホンダ・シビックタイプR (FL5)を所有した上の総維持費に加え、最終的な損失額の総額を算出していきましょう。

ソニックグレーパール×赤内装のFL5の総維持費と売却額を算出

続いて、2024年2月に2台目として納車されてから1年で売却した、ソニックグレーパール×赤内装のFL5の総維持費と売却額を見ていきましょう。

【新型シビックタイプR(FL5)を1年所有しての総維持費一覧(10%税込み)】

イニシャルコスト:5,669,980円


維持費➀:点検代(1か月/6か月点検/12か月点検/リコール)・・・0円

維持費②:ガソリン代・・・102,291円

維持費③:コーティング&他力洗車代・・・77,470円

維持費④:任意保険代(12か月分)・・・174,650円

維持費⑤:その他・・・36,000円
・カスタム代:0円
・自動車税(1年目):36,000
・駐車場代(12か月分):0円


総維持費(➀+②+③+④+⑤):390,411円

以上の通り、2代目のFL5を1年間所有しての総維持費は390,411円(約39万円)となりました。

イニシャル+ランニングコストの総額と売却額との差額は約76万円

ちなみに、これらの中で最も維持費がかかったのは自動車保険の約17.5万円で、2番目がガソリン代の約10.2万円となります。
※この時期にはシャッター付ガレージを建設済みだったため、月々の駐車場代は発生していない

そして、イニシャルコストとランニングコストを足し合わせての総費用は6,060,391円(税込み)となりました。

なお、この総費用に対しての売却額が530万円(税込み)だったため、新車での車両本体価格よりも高額だったという事実はあるものの、総維持費分も含めると760,391円の損失だったことを考えると「旬をすぎていてもコスパの良いスポーツカーだった」という印象です。
※月換算すると毎月63,366円の損失だった計算になる


2台のFL5を所有してのトータルの損失額は?

最後に、1台目と2台目のFL5の損失額を合算していきましょう。

1台目のFL5(所有期間1年3か月):319,342円

2代目のFL5(所有期間1年):760,391円


トータルの損失額:1,079,733円

以上の通り、所有期間やボディカラー、売却金額などは異なれど、2台所有しての損益額の総額は1,079,733円(約108万円)となりました。

この金額を「スポーツカーだから高いのは当たり前」と捉えるか、「スポーツカーとて安い方」と捉えるか、はたまた「妥当な金額」と捉えるかはその人次第だと思います。

維持費・損失額以上の経験含む付加価値を得ることができた

なお実際に所有した身としては、所有満足度や走りの楽しさを体感できたということ、今後こうしたノンハイブリッドの6速MTスポーツカーは登場しないかもしれないといったことを考えると、「とても安く感じた」というのが正直な感想です。

シビックタイプR (FL5)には、維持費などのお金では得られない付加価値がありますし、この車を所有していたからこそ得られた経験や出会いもあったため、本当に購入して良かったと思っています。

1ページ目:チャンピオンシップホワイト×赤内装のFL5の維持費や売却額、そして損失額は?

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