【早い、早すぎるよ…】トヨタ新型ランドクルーザー300の納車2年半レポ!盗難の恐怖を「最強セキュリティ」で克服し、敢えて普段使いし続ける理由とは?
(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300が納車されて2年半経過してのインプレッション
引き続き、私のトヨタ新型ランドクルーザー300が納車されて2年半経過してのインプレッション内容をまとめていきましょう。
盗難は確かに怖いが、だからといって「全く乗らない」ということは無い

続いては、ランクル300の盗難問題について。
私が所有するランクル300は、最上級のイグラアラーム(システムセキュリティ)を装着していて、おまけに監視カメラとアルソック付属のシャッター付ガレージにて保管しているため、今のところ盗難の心配は無し(以下の動画が、実際に私のランクル300に装着しているイグラアラームの実力です)。
近年、ランクルシリーズの盗難が相次いでいるため、ランクル300とLX600の両方所有する身として、決して他人事ではないですし、丸一日乗らない日であっても、しっかりと車両がガレージ内にあるか確認するように心がけています。
もちろん、盗難は許されるものではありませんし、自分の車両もいつ盗まれるかわからない、という不安や恐怖はあるものの、それでも決して「乗らない」ということは無し。
結果として、納車されて2年半で30,000km以上走らせていますから、月1,000km以上のペースで距離を伸ばしています。

ただ、この車での1泊2日以上の超ロングドライブが実現できていないため、せめて車検を迎える前に一度は実現したいところ(弾丸ツアーで往復500km以上走らせたことは何度かある)。
レクサスLX600に関しては、弾丸ツアーではあるものの、往復1,000kmの高速道路を中心としたロングドライブを実現していて、しかも「燃料100Lで生き返って来られるのか?」という検証も無事クリアできたので、ランクル300でも同様の燃費を実現できるのか検証したみたいところです。
色んな弊害はあれど、それでも私はランクル300が好きだ

今回の納車後2年半経過してのインプレッション記事を作成していて思ったのは、確かにサイズ感や不便さ、盗難のリスクなどの「ストレスが溜まりやすい要素」はあれど、それでも「私はランクル300が好きだ」という気持ちの方が大きいということ。
何というか…私自身は決してオフロードにて積極的に走らせるような、アウトドアな人間ではないものの、オンロードでも「ランクル300と共に、色んなところに行きたい」「この車となら、どんなところだって行けそう」という、謎の自信や安心感があるのも事実。
もちろん、その背景にはシステムセキュリティという盗難予防と対策をした上での話にはなりますが、しっかりと盗難対策に向けてコストを投じればランクルライフを楽しめると思うんですよね。
だからこそ、「盗難が怖いからどこにも行けない」「盗難が怖くて乗れないから止む無く売った」ということは今のところ無いですし、これからも大事にしつつ、しっかりと距離を伸ばしていきたいところです。
1ページ目:ランクル300はラダーフレーム構造でも、乗り味の上質さとコストパフォーマンスに優れた奇跡のクルマ?





