【独自】ホンダ新型WR-Vにハイブリッド (e:HEV)追加の噂!2026年インド導入で日本もガソリン廃止?次期ヴェゼル車格アップでSUV勢力図が激変か
(続き)何気に商品化アップが期待されるホンダ新型WR-Vについて
引き続き、2027年以降の大幅商品改良が期待されるホンダ新型WR-Vについて見ていきましょう。
ハイブリッドe:HEV化するかもしれないWR-Vは、装備内容もアップデート?

続いて、こちらも注目したいのが内装や装備内容のアップデートについて。
内装においては、現行WR-Vが手引き式のハンドブレーキを採用しているため、もしかするとe:HEVを設定するタイミングでヴェゼルと同じように電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]を標準装備してくるのでは?と推測。
そうなってくると、「もはやWR-Vとヴェゼルの差別化とか無くなってしまうのでは?」と思われる方も多いはず。

しかしながら、2027年頃にデビュー予定の次期ヴェゼルでは、次世代ハイブリッドe:HEVの搭載だけでなく、車格アップも期待されているため、もしかすると価格帯や装備内容、機能性が現行ヴェゼルから大幅にレベルアップすることが考えられるわけですね(日産の次期キックス e-POWERも、高級志向で車格アップとなる予定)。
その時点で、ヴェゼルとWR-Vとは大きく差別化が期待できるわけですが、一方でヴェゼルとWR-Vの車両本体価格も大幅にアップすることが懸念されるため、もはやBセグメントSUVであったり、コンパクトSUVの価格帯ではなくなってくるかもしれません。
予防安全装備もヴェゼル相当にアップデートされることに期待

続いて、こちらも期待されるのが新型WR-Vの予防安全装備Honda SENSINGの大幅アップデート。
先ほどの通り、仮に現行ヴェゼル相当の装備内容にアップデートされるであれば、以下の従来の安全装備に加えて、ヴェゼルに設定される安全装備も追加されることが期待できそうなところ。
■衝突軽減ブレーキ[CMBS]
■先行車発進お知らせ機能
■歩行者事故低減ステアリング
■路外逸脱抑制機能
■標識認識機能
■アダプティブクルーズコントロール[ACC]
■車線維持支援システム[LKAS]
■誤発進抑制機能
■後方誤発進抑制機能
■近距離衝突軽減ブレーキ
■急アクセル抑制機能
■パーキングセンサーシステム
■オートハイビーム
■[NEW]トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
■[NEW]アダプティブドライビングビーム[ADB]
■[NEW]渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール[ACC]
■[NEW]ブラインドスポットインフォメーション[BSI]
■[NEW]マルチビューカメラ
■[NEW]LEDアクティブコーナリングライト
※[NEW]は、あくまでも追加が予想されることを意味するため、必ず装備されるわけではないので注意
以上の通り、あくまでも私の勝手な予想なので、もしかしたら進化しないことも考えられますが、昨今の競合モデルの安全装備の進化を考えると、ホンダもこのまま現状維持で販売するとは考えにくいですから、今後の新情報の発進に注目したいところです。
1ページ目:2026年モデルのWR-Vは、ガソリンモデル継続でデザイン性の強化のみ?





