ホンダ新型スーパーワン (Super-One)の価格は339万円から。CEV補助金130万円の適用で、ベース車N-ONE e:よりも実質安くなる逆転現象が判明
遂に新型スーパーワンの車両本体価格が判明!
2026年4月16日に先行予約受付が開始し、同年5月28日(木)に発表、同月29日(金)に発売されることが判明したホンダ新型スーパーワン (Honda New Super-One)。
ピュアEV軽の新型N-ONE e:をベースにした、Aセグメントホットハッチモデルで、シティターボⅡ・ブルドッグの再解釈モデルとして、100%電気自動車(BEV)として復活します。
前回のブログでは、スーパーワンの航続可能距離が「274km」であることが判明し、車体重量もN-ONE e:に比べて60kg増の1,090kgであることが判明しました。
そして今回、遂に本モデルの車両本体価格が明らかとなり、おまけにCEV補助金による衝撃の事実も判明したので、早速紹介していきたいと思います。
新型スーパーワンの車両本体価格をチェック!

それでは早速、新型スーパーワンの車両本体価格をチェックしていきましょう。
本モデルでは、複数のグレード展開はなく「1グレード」のみの構成となり、モノトーンのボディカラーを選択するか、ブラックルーフの2トーンカラーを選択するか何れかになります。
【(2026年)新型スーパーワンのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■モノトーンカラー:[2WD]3,390,200円
■2トーンカラー:[2WD]3,494,700円
[N-ONE e:]
■e: G:[2WD]2,699,400円
■e: G:[2WD]3,198,800円
以上の通りとなります。
何とN-ONE e:との差額は30万円未満

何と、スーパーワンのモノトーンカラーと、ピュアEV軽のN-ONE e:の上位グレードe: Gとの価格差が僅か295,900円なんですね。
まさかの30万円未満の差額です。
なお、モノトーンカラーと2トーンカラーとの差額が104,500円なので、この点はブラックルーフを好む方からすると「若干割高」には感じるものの、それでもN-ONE e:に比べて「普通乗用車扱い」になることや、「BOOSTモードでシステム総出力が64ps → 95psまでアップする」ことを考えると、かなり魅力的。
ボディカラーは全9色をラインナップ

参考までに、スーパーワンのボディカラーは全9色をラインナップし、モノトーンカラーが5色、ブラックルーフの2トーンカラーが4色となります。
[モノトーン]
■プラチナホワイトパール
■クリスタルブラックパール
■[NEW]チャージイエロー
■[NEW]ルミナスグレー
■[NEW]ブーストバイオレットパール
[2トーンカラー]
■プラチナホワイトパール×ブラックルーフ2トーン
■[NEW]チャージイエロー×ブラックルーフ2トーン
■[NEW]ルミナスグレー×ブラックルーフ2トーン
■[NEW]ブーストバイオレットパール×ブラックルーフ2トーン
以上の通りとなります。

