【世間の反応は薄い?】アウトドア志向のトヨタ新型bZ4X Touringが発売!価格は575万円からも最大航続距離は734kmで日産の新型リーフ (ZE2)超え
(続き)トヨタ新型bZ4X Touringの内外装デザインや車両本体価格について
引き続き、トヨタ新型bZ4X Touringの内外装デザインやスペック、車両本体価格をチェックしていきましょう。
bZ4X Touringの予防安全装備や、差別化されたエクステリアについて

続いては、予防安全装備Toyota Safety Senseなどを見ていきましょう。
既に多くのラインナップモデルでは標準装備されている先進予防安全パッケージ Toyota Safety Senseですが、当然bZ4X Touringも標準装備。
衝突被害軽減ブレーキなどに加え、先行車やカーブに対しての減速支援と操舵支援を行うプロアクティブドライビングアシスト[PDA]を統合。
この他、高度運転支援技術のトヨタチームメイト・アドバンストドライブ(渋滞時支援)や、アドバンストパーク(リモート機能付)も設定され、高速道路渋滞時一定条件下での運転負荷軽減や、安全・安心な駐車支援を実現しています。
bZ4X Touring専用のリアデザイン

この他、エクステリアの特徴も見ていきましょう。
従来のbZ4Xとは異なり、本モデルでは専用デザインが採用されました。
具体的には、バックドア中央から両サイドへと横一文字に伸びる、力強い黒基調のLEDリヤコンビネーションランプ(テール/ストップ/バックアップ/ターン)を採用し、一目でbZ4X Touringとわかるような存在感に。
おそらくですが、スバルのピュアEVクロスオーバーモデルとなる新型トレイルシーカー (TrailSeeker)風にまとめてきたのだと予想されます。

足もとには、ブラック基調となる20インチアルミホイールや、ブリッジタイプの大型ルーフレール、車両前後のスキッドプレートがアクティブギアとしてのラギッド感を強調。
ボディカラーは全5色をラインナップ

そしてボディカラーにおいては、クリスタルホワイトパール/マグネタイトグレーメタリックなどのモノトーンカラー3色に、クリスタルブラックシリカのルーフ色と新規開発色ブリリアントブロンズメタリックを組み合わせるなど、2色のツートーンカラーを含む全5色のボディカラーをラインナップ。
■クリスタルホワイトパール
■マグネタイトグレーメタリック
■クリスタルブラックシリカ
■ブリリアントブロンズメタリック×クリスタルブラックシリカ
■クリスタルホワイトパール×クリスタルブラックシリカ
以上の通り、基本的には、スバルのボディカラー名としてまとめられています。
インテリアはbZ4Xと共通の水平基調

続いて、インテリアを見ていきましょう。
インテリアに関しても、基本的にはbZ4Xをベースにしていて、高さを抑えた水平基調のインストルメントパネルを採用。
スリムなインストルメントパネル上部とミドルパッドの間には、左右に広がる薄型レジスターを配置し、開放感を演出するとともに、見晴らしの良い視界を確保しています。

こちらは、トヨタお得意の14インチセンターディスプレイ。
センターディスプレイには、ナビゲーションや空調、オーディオなどの機能を集め、利便性と操作性を向上しています。

こちらはセンターコンソール周りですが、ワイヤレス充電の他、スマートフォンとマルチメディアとの連携機能も持たせ、新しいデジタル体験を提供
ちなみにインテリアカラーは2種類準備され、上質な室内空間を演出するブラックを標準色とし、モダンな空間にアウトドアテイストを添えるカーキが選択可能となっています。
新型bZ4X Touringの車両本体価格は?

最後に、新型bZ4X Touring含め、スタンダードなbZ4Xの車両本体価格もチェックしていきましょう。
■bZ4X G:
[2WD(航続距離544km)]4,800,000円■bZ4X Z:
[2WD(航続距離746km)]5,500,000円
[4WD(航続距離687km)]6,000,000円■bZ4X Touring Z:
[2WD(航続距離690km)]5,750,000円
[4WD(航続距離734km)]6,400,000円
以上の通りとなります。
なおスタンダードモデルのbZ4X Zに比べて、bZ4X Touring Zは25万円~40万円ほど上がっていますが、専用デザインなどを採用していることを考えると、まだ妥当な値上げなのかもしれませんね。
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