【あれから1年】トヨタ新型アルファードの「事故大破」から学んだ安全への初心。今も忘れない事故の瞬間と、納車25か月&通算27回目の給油・燃費記録
あの衝撃的な事故から早くも1年が経過するのか…
2025年3月、私にとって忘れられない1日でもあったトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)での追突事故。
あれから早くも1年が経過しました。
警察及び保険会社としての判断は、相手方の後方確認不足及び、進行方向の妨げによる追突事故だったわけですが、今でも当時の事故の瞬間を忘れることはありません。
ただその一方で、「もっと自分の判断(フルブレーキ)が早ければ、未然に防ぐことができたのではないか?」と考えることも多く、その考えもあってなのか、普段の運転に対する意識も大きく変化したように感じられます。
この事故で、双方にケガが無かったことは不幸中の幸いだった

こちらが、当時追突事故でフロントバンパーを大破した私のアルファード。
相手方の車両は軽自動車だったわけですが、事故の衝撃で横転。
事故が起きた瞬間、私の頭の中は真っ白になってしまったわけですが、すぐにアルファードを近くの駐車スペースに停め、警察及び救急車に連絡しながら、横転した相手車両とドライバーの状況を確認しつつ、救護活動を実施。
幸いにして、相手方と私にケガはなく、奇跡的にちょっとしたむち打ち程度で済んだものの、事故が起きてパニックになっているときほどアドレナリンが出ているため、むち打ち/打撲だったとしても「痛みを感じにくい」状況になっていたようです。
とはいえ、この事故で相手方の車両含めて多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。
当時の事故の画像および映像は、絶対に忘れてはならぬよう、定期的に確認している

この事故後の画像と、当時のドライブレコーダーの映像はしっかりと保存していて、自分自身がこれ以上同じ事故を起こさないためにも、定期的に確認するように心がけています。
「既に頭の中に映像として残っているから…」と片付けるのではなく、その映像を見ることで、「最悪の事態を想定すること」「事故が起きる直前、自分自身ができる”かもしれない運転”」など、いわゆる教習所もしくは免許更新のときの感覚(初心)をいつまでも忘れないために続けています。
事故を起こした人間が胸を張って言えることではないのですが、今回の事故の過失割合が「9:1」で相手方に非があったとしても、「自分自身にも問題があったために事故が起きた」と考えています。
そして、この事故でフロントが大破したアルファードですが、フレームまでの損傷もなく、エアバッグも展開していなかったため修理することに。
改めて任意保険に入ることは大事

具体的な修理金額は関連記事にもまとめていますが、総額にして約140万円と高額。
最終的には自分自身が加入している保険と、相手方の保険で直すことになったわけですが、事故の恐ろしさに加えて、保険に入ることの重要性を改めて実感した次第です。

