【速報③】フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5 (KI系)のグレード別主要装備が判明!12.9インチGoogleナビ標準で新型RAV4を圧倒しコスパ最強SUVへ
新型CX-5の主要装備はこれで完全網羅!
2026年3月より先行予約受付を開始し、同年5月より発表・発売予定となっている、マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5 (KI系)。
以前ブログでは、本モデルのグレード別価格帯や一部主要装備、ボディカラー、メーカーオプションなどを紹介しました。
そして直近のブログでは、本モデルのグレード別での見積もり詳細も公開しました。
今回は、本モデルの具体的なグレード別主要装備を紹介していきたいと思います。
新型CX-5のグレード構成と価格帯をおさらい

まずは、おさらいも兼ねて新型CX-5のグレード構成と価格帯をチェックしていきましょう。
今回のモデルでは、クリーンディーゼルモデルは廃止となり、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+マイルドハイブリッドのe-SKYACTIV G 2.5のみがラインナップされる予定です。
一方で、新世代ストロングハイブリッドを組合わせたSKYACTIV Zについては、2027年以降より発売予定となっています。
【(2026年)新型CX-5のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
●Sグレード:
[2WD]3,300,000円
[4WD]3,536,500円●Gグレード:
[2WD]3,520,000円
[4WD]3,756,500円●Lグレード:
[2WD]4,070,000円
[4WD]4,306,500円
以上の通りとなります。
新型CX-5のエントリーグレードSの主要装備は?

それではここから、新型CX-5のグレード別主要装備をチェックしていきましょう。
まずは、エントリーグレードSの主要装備を見ていきましょう。
【新型CX-5のエントリーグレードSの主要装備一覧】
[視界機能]
■オートライトシステム
■LEDヘッドライト
■LEDデイタイムランニングライトシステム
■LEDサイドミラーウィンカー
■LEDリアコンビネーションランプ
■LEDハイマウントストップランプ
■全面UVカットガラス
■遮音ガラス
■ダークティンティッドガラス(リア、リアサイド、リアクォーター)
■パワーウィンドウ(オート、ワンタッチ、タイマー付き)
■雨滴感知ワイパー
■リアウィンドウデフォッガー
■自動防眩ルームミラー(フレームレス)
■リモコン式ドアミラー(ピアノブラック)
■オート格納式ドアミラー(ヒーテッド機能付き)
■リアLEDフォグランプ[AWD車のみ]
■ヘッドライトウォッシャー[AWD車のみ]
■大型ウォッシャータンク&警告灯[AWD車のみ]
[エクステリア]
■バンパーホイールアーチ・サイドクラッディング(無塗装樹脂)
■ウィンドウピラー&セイルガーニッシュ(ピアノブラック仕上げ)
■サッシュモールディング(材着)
■グリル(材着)
■シグネチャーウィング(ブライトガンメタル)
■ルーフスポイラー
■ディミングターンシグナルランプ(ウィンカー)
■LEDライセンスプレートランプ
[インテリア]
■LEDルームランプ(フロント、リア)
■LEDマップランプ(フロント)
■本革巻きステアリングホイール
■本革巻きシフトノブ
■10.25インチ液晶メーター
■12.9インチセンターディスプレイオーディオ
★トノカバー[ディーラーオプション]
★フットランプ(フロント)[ディーラーオプション]
[シート/ステアリングホイール関連]
■運転席・シートリフター機能
■フロントシートヒーター
■4:2:4分割可倒シート
■リアシートリクライニング
■リアシートセンターアームレスト(カップホルダー付き)
■チルト・テレスコピックステアリングホイール
[オーディオ関係]
■Googleビルトインナビ
・車載通信機
・AM/FMチューナー
・地デジTVチューナー
・Bluetooth/ハンズフリー機能
・ワイヤレスApple CarPlay
・ワイヤレスAndroid Auto■USB Type-C 2口(フロント)
■ワイヤレス充電(Qi)
■12Vアクセサリーソケット(フロントコンソール、ラゲッジ)
■マツダハーモニクス・アコースティック(8スピーカー)
[セキュリティ/シャシー関連]
■アイドリングストップ(i-stop)
■電動パーキングブレーキ[EPB]
■オートブレーキホールド[ABH]
■マツダインテリジェントドライブセレクト(Mi-Drive)スポーツモード
■車速連動オートドアロック
■アドバンスドキーレスエントリー(2個)
■イモビライザー
■パンク修理キット
■ヒルディセントコントロール(AWD車のみ)
■マツダインテリジェントドライブセレクト(Mi-Drive)オフロードモード(AWD車のみ)
[予防安全装備]
■ダイナミックスタビリティコントロール[DSC]
■トラクションコントロール
■ヒルローンチアシスト
■衝突二次被害軽減アシスト
■リアシートリマインダー
■ハイビームコントロール
■360°ビューモニター(シースルービュー機能)
■フロント・リアパーキングシステム
■ブラインドスポットモニター(降車時警告機能付き)
■マツダクルージングコントロール(速度標識連動機能)
■クルージング&トラフィックサポート(緊急時停止支援機能付き)
■AT誤発進抑制機能(前進時/後退時)
■車線逸脱警告システム[LDWS]
■レーンキープアシスト[LKA]
■緊急時車線維持支援(側方危険回避、ロードキープ、対向車衝突回避アシスト)
■後側方接近車両検知[RCTA]
■スマートブレーキサポート(前方・前側方)
■スマートブレーキサポート(後方検知)
■スマートブレーキサポート(低速時検知)
■スマートブレーキサポート(後退時左右接近物検知)
■スマートブレーキサポート(右直事故回避)
■スマートブレーキサポート(交差点内事故回避)
■スマートブレーキサポート(対向車衝突被害軽減)
■発進お知らせ機能(先行車発進、信号機)
■標識認識機能システム
■ドライバーアテンションアラート
■プロアクティブドライビングアシスト
以上の通りとなります。
エントリーグレードで330万円からとはいえ、装備内容もチープになる?とばかり思っていましたが、メーターはフル液晶が搭載され、おまけにディスプレイオーディオはトヨタ新型RAV4と同じ12.9インチを標準装備と、かなり豪華な仕上がりになっていますね。

