【こんなことがあった】ホンダ新型プレリュードで走行中、2日連続でトヨタ・プリウスとランデブーする怪。煽り運転の恐怖を跳ね除ける「リッター30km目前」の化け物燃費!
(続き)やはりエアコン無しでのプレリュードの燃費は化け物だな…
先ほどは、ホンダ新型プレリュードとトヨタ・プリウスのランデブー走行に関する内容をお届けしましたが、ここからはプレリュードの燃費をチェック。
ここ最近は外気温も高くなり、日中はエアコンが不要に感じるほどに暖かいわけですが、エアコン一切無しでシートヒーターだけで走らせていると、燃費がグングン向上していくんですね。
特に2026年3月中旬に入ってからは、天候も安定していて、おまけに交通量の少ないバイパスや無料高速区間を走らせていると、普通に「25km/L」以上の燃費を叩き出すことも多め。
今回は、更にその上をいくような化け物級の燃費を叩き出しています。
約90km走らせての区間平均燃費が「29.7km/L」は低燃費過ぎる

こちらは、先日のプリウスに煽られつつ追突事故を起こされそうになったときの燃費記録。
基本的には、周りの流れに合わせるような形で走っているので、エコ運転ならぬエゴ運転は一切無し。
走行モードも「GT」もしくは「INDIVIDUAL」にしているわけですが、そのときの区間平均燃費が中々に化け物級でした。
[往路]
走行距離:39.9km
走行時間:43分
平均燃費:22.4km/L
ガソリン消費量:1.8L[往復路]
走行距離:90.8km
走行時間:91分
平均燃費:29.7km/L
ガソリン消費量:3.1L[復路]
走行距離:16.4km
走行時間:30分
平均燃費:23.9km/L
ガソリン消費量:0.7L
[往復]
走行距離:147.1km
走行時間:164分
平均燃費:26.3km/L
ガソリン消費量:5.6L
以上の通り、約147km走らせての区間平均燃費は26.3km/Lと、まさにプリウス並みの低燃費。
その時の天候や道路のコンディション、交通状況、走り方によって燃費は大きく変化するので、あくまでもこの情報は参考程度でしかありませんが、それでもここまで走らせることができるのも、プレリュードの隠れた魅力だと思います。
INDIVIDUAL(インディヴィジュアル)モードは、できる限りの快適仕様に

ちなみにこちらは、当方がプレリュードに設定しているINDIVIDUALモード。
INDIVIDUALに関しては、できる限り快適でエコでありながら、時にエンジンサウンドを激しく奏でてくれるような仕様にしたく、上の画像で固定しています。
なお初期モードにおいては、全てGTモードになっていますが、結果的にはCOMFORTとGT、そしてSPORTのバランスが上手く分散された内容になっていますね。
■パワートレイン:COMFORT
■ステアリング:SPORT
■サスペンション:GT
■エンジンサウンド:SPORT
■ACC(アダプティブクルーズコントロール):COMFORT
■メーター:GT
以上の通りとなります。
今のところ、私が理想とする組合せは以上の通りとなりますが、走る場所によってはメーターがSPORTであったり、サスペンションがSPORTに切り換わることもあるので、その都度細かくカスタマイズできるのが、このモードの魅力の一つだと思っています。
1ページ目:プレリュードで走らせていると、なぜか高確率でプリウスとランデブー走行することが多め?




