レクサス新型LX600で経験した「天国と地獄」。高級旅館の神対応で盗難対策の屋根下へ。一方で給油中に「ワシのガソリン代も払え」と理不尽に怒鳴られる
(続き)レクサスLX600オーナーになったことで経験した奇跡と珍事
引き続き、レクサス新型LX600を所有していることで経験した奇跡と珍事をまとめていきましょう。
給油中に高齢男性に「ワシのガソリン代も払え!」と理不尽に請求されたことも

続いて、これもレクサスLX600ならではの出来事?なのかは不明なのですが、ガソリンスタンドにて給油中、同じスタンド内にて軽自動車から降りて来た高齢男性 (当時推定70歳ほど)から、理不尽に「ワシのガソリン代も払え!」と請求されたことがあるんですね。
その理由としては…
・レクサスLX600という高そうな車に乗っている私が気に食わなかった
・「LX600に乗っている=お金がある」から、ワシのガソリン代を払うこともできるだろう
という内容でした。
できる限り相手にせず、笑顔で会釈

私の心の中で、「もしかして、この男性は軽自動車分のガソリン代を払うまで食い下がるつもりかな…」と思いつつ、軽く笑顔で会釈してスルー。
意外にも高齢男性は、「チッ」と舌打ちして、すぐに自分の軽自動車に戻って給油しだしたため、「溜まっていたストレスを吐き出したかっただけなのかも?」と一安心。
しばらくして、軽自動車の給油が終了するも、LX600の給油は一向に終わらず(燃料タンク容量80Lのうち、だいたい50Lを過ぎたぐらい)。
先に給油が終わった高齢男性が、再び私のもとへ…

その後高齢男性は、先に給油が終わってから再び私のもとへ…
高齢男性は、「そんなに長いこと給油しとったら他のモンに迷惑やろ!この親不孝もんが!」と、これまたよくわからない説教開始。
給油エリアが10か所にあるのに対し、実際に給油しているのは私と高齢男性含めて3人だけだったので(給油待ちのお客さんももちろん無し)、何をもって”迷惑”と言い切ったのかは不明ですが、あまり高齢男性を刺激したくなかったので、「そうかもしれないですね。以後、気を付けます」と話しつつ軽く会釈。

再び高齢男性は「チッ」と舌打ちをしつつ、軽自動車に乗り込み、ガソリンスタンドを後にしたわけですが、「一体アレは何だったんだろうか…」と疑問しか残らず。
「もしLX600じゃなくて、軽自動車やコンパクトカー、ミニバンだったら声を掛けられたのだろうか…」と色々な事を考えつつ、ようやく給油が完了して給油量の多さとガソリン代の総額に驚きながらガソリンスタンドを後に。
結果的に、周りに迷惑をかけることなく、車にも傷はつけられなかったので良かったのですが、世の中「理不尽な理由で事件が起きる」ことに納得しつつ、改めて「家族や自分自身を守ることのできる人間にならなければ…」と心に誓った瞬間でもありました。
1ページ目:レクサスLX600にて高級旅館「華鳳」に訪問した際、「盗難の心配」で駐車場所の変更を提案されたことも?





