【絶望】スバル・アウトバックが「視界ほぼゼロ」で爆走?アイサイトも沈黙する恐怖の瞬間。一方公式は『家庭の衝突を防ぐアイサイト』を発表
(続き)4月1日は、多くの自動車メーカーがエイプリルフールネタを公開することが多いのだが…
続いては、2026年4月1日に各自動車メーカーが公開したエイプリルフールネタを見ていきましょう。
エイプリルフールネタに関しては、基本的に4月1日の午前中のみに、常識の範囲内での”わかりやすい嘘”ネタを投稿することがセオリーになっています。
ただ、最近ではコンプライアンス問題などで、エイプリルフールネタでも「言っていいことと悪いことがある」「このタイミングでも投稿すべきではない」といった厳しい指摘が多いために、多くのメーカーが投稿を控える(投稿を恐れる?)ケースも珍しくありません。
自動車メーカーも例に漏れず、エイプリルフールネタで盛り上がっている印象が無いため、これはこれで何だか寂しいと言いますか…何だか世知辛い世の中になってしまったなぁと思う所です。
スバルが「家庭内の衝突を未然に回避」するアイサイトを搭載!

様々な自動車メーカーがエイプリルフールネタの投稿を控える中、スバルが何ともユニークな機能を紹介。
その機能というのが「車の事故」だけでなく、「家庭内の衝突も未然に回避」するアイサイト。
安全性を突き詰めるスバルが、何とも意外な角度からアプローチしてきたのが「家庭内の衝突」なわけですが。
「その一言、今じゃない」
「そこは踏み込まないで」
会話中の“ヒヤリ”を予測し、衝突前にさりげなく回避するというもの。
色んな意味での人とクルマ、どちらの安全も守るという有能な機能なわけですが、個人的には是非とも商品実現に向けて取り組んでほしい所です(もちろん、エイプリルフールネタです)。
ヒョンデが全く話題ならないエイプリルフールネタを投稿

続いては、韓国の自動車メーカーでお馴染みとなるヒョンデが、キャスパーをベースにした超ロングリムジン仕様のエイプリルフールネタを公開。
投稿内容を見ていくと、キャスパー・エレクトリックの空間活用性をさらに、さらに追加して、 さらに長くなった高級リムジン「CAAAAASPER」を発表。
ピザが長~く伸びる瞬間のように、さらに長くなった「CAAAAASPER」の中では、より多様なライフスタイルが広がるかもしれない、という内容ですが、全く話題になっていないのが現状です。
2022年に日本市場に再参入するも、中々話題にならないヒョンデ。
このまま淘汰されてしまうのでは?と不安視するところもありますが、個人的にはエラントラなどのスポーツセダンの導入に期待したいところです。
1ページ目:アイサイトでもサポートし切れない!アメリカの公道で絶望的な状況に陥るスバル・アウトバックの姿とは?




