【嘘の記載】スズキ新型eビターラに早くもリコール!一方でスバル・クロストレックに『Limited Black』登場も、なぜ不遇なe-BOXERベースなのか?
(続き)スバルがクロストレックをベースにした特別仕様車Limited Blackを発表!
続いて、2026年4月2日にスバル・クロストレック (Subaru Crosstrek)の特別仕様車Limited Blackが発表・発売されました。
今回発売されたモデルは、排気量2.0L 水平対向4気筒直噴エンジン+e-BOXER搭載のLimitedをベースとした特別仕様車で、エクステリアには、ブラック塗装のドアミラーやルーフスポイラー、そしてダークメタリック塗装の18インチアルミホイールを採用しています。
またインテリアでは、ブラックのドアトリムやルーフ&ピラートリムを装備し、車両全体をダークトーンでコーディネートした特別モデルになります。
具体的にどういった特別装備が設定されているのかを画像でチェックしつつ、具体的な価格帯もチェックしていきましょう。
特別仕様車Limited Blackの専用装備はこうなっている

早速、クロストレックの特別仕様車Limited Blackの特別装備をチェックしていきましょう。
装備内容としては以下の通りで、名称にもある通り、ブラックのアクセントを強めた一台となっています。
★18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
★本革巻ステアリングホイール(シルバーステッチ、ブレイズガンメタリック加飾)
★ナビゲーション機能
★フロントグリルバー(ブラック塗装)
★ドアミラー(ブラック塗装)
★ルーフスポイラー(ブラック塗装)
★シート表皮・ファブリック/トリコット[グレー/ブラック(シルバーステッチ)](Premium S:HEV用)
★本革巻シフトレバー(ブレイズガンメタリック加飾)
★インパネトリム/インパネ加飾パネル(ブラック/カーボン調ブレイズガンメタリック塗装)
★インパネセンターリング&シフトリングパネル加飾(ブレイズガンメタリック塗装)
★ドアミラースイッチ(ブラック)
★ピアノブラック調加飾付パワーウインドゥスイッチ
★ドアトリム(ブラック)
★ブラックルーフ&ピラートリム
以上の通りとなります。
ボディカラーは全8色をラインナップ

続いて、特別仕様車Limited Blackのボディカラーを見ていきましょう。
ボディカラーは、モノトーンカラーのみの全8色をラインナップします。
■クリスタルホワイトパール
■アイスシルバーメタリック
■マグネタイトグレーメタリック
■クリスタルブラックシリカ
■ピュアレッド
■サファイアブルーパール
■シトロンイエローパール
■サンドデューンパール
以上の通りとなります。
なぜS:HEVモデルをベースにした特別仕様車ではないのか?

シート表皮が、ストロングハイブリッド仕様のPremium S:HEVと同じファブリック×トリコットにアップデートされるのは意外でしたが、その一方で個人的に疑問に思うは、なぜPremium S:HEVをベースにした特別仕様車が登場しないのか?ということ。
あくまでも私のなかでの特別仕様車のイメージは、「モデル末期で販売不振に陥ったグレードを、できるだけ売りやすくするためのバーゲンセール」なんですね。
更に、特別仕様車が登場するイコール、マイナーチェンジもしくはフルモデルチェンジするためのきっかけだと思っているので、もしかするとクロストレックのマイルドハイブリッド仕様は、ストロングハイブリッドに比べて売り上げが不調なのかもしれません。
何と特別仕様車の価格は、ベースとなるLimitedと全く同じ

最後に、気になる特別仕様車Limited Blackの車両本体価格を見ていきましょう。
【(2026年)特別仕様車クロストレック Limited Blackの車両本体価格(10%税込み)】
■Limited Black:[2WD]3,234,000円/[AWD]3,448,500円
以上の通りとなります。
何と、スタンダードグレードのLimitedと全く同じ価格帯なんですね。
やはりLimitedだと「売れない」のか、スバルとしても出来る限り限定商法や特別仕様車を多く出すことで、一台でも多く売りさばきたい?のかもしれませんね。




