ホンダ新型N-BOXが2026年6月にビッグマイナーチェンジへ!待望のステアリングヒーター採用も、設定グレードの「縛り」には要注意

2026-04-15

遂に2026年モデルとなる新型N-BOXシリーズの概要が判明!

2026年4月時点で、既に一部グレードが受注停止しているホンダN-BOX/N-BOXカスタム/N-BOX JOY。

本モデルについて、2026年6月に待望のビッグマイナーチェンジが実施されるわけですが、ようやく改良・変更内容の一部が明らかになりましたので、早速その中身をチェックしていきたいと思います。

今回は独自速報・第一弾という形でお届けしますが、今後も新たな情報が入れば、続報という形で紹介していきますので、本モデルの購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
※正式発表・発売前の情報になるため、「予定」「予想」「見込み」といった形で表現させていただきますので、予めご了承ください


ノーマルボディのN-BOXの改良・変更について

まずは、ノーマルボディのN-BOXについて見ていきましょう。

本モデルについては、プレーンなボディ同色バンパーが印象的ですが、今回のビッグマイナーチェンジにより、何とメッキ調加飾が施されることで、若干押し出し感を強くした顔つきに変更される予定です。

そのため、これまでのようなマイルドな顔つきから、若干オラオラっぽい顔つきになる可能性があるため、場合によっては好みが大きく分かれるかもしれませんね。

ファッションスタイルのルーフがホワイトに変更!

そして、ブラウンルーフが印象的だったN-BOXファッションスタイルですが、何とトップルーフをホワイトに変更することで、よりマイルドでオシャレな外観へとアップデート。

つまり、ブラウンルーフは廃止となり、ホワイトルーフに置き換えられるわけですが、むしろ今の今までホワイトルーフを採用してこなかったのが以外でしたね。

エアロボディのN-BOXカスタムはオラオラ顔に

続いて、こちらも注目したいのがエアロボディタイプのN-BOXカスタム/N-BOXカスタム・ターボ。

現行N-BOXカスタムでは、ブラックグリルに仕上げることで引き締まりのある顔つきになっていましたが、今回のビッグマイナーチェンジでは、遂にバンパー形状とフロントグリルを刷新し、更に押し出し感とオラオラ感のある顔つきへと進化。

しかも、元々メーカーオプション扱いだったフロントLEDフォグランプも全グレード標準装備されるとのことで、初期型ユーザーからすれば「最初から装備しといてよ!」と思える変更だと思います。

内装の質感もアップデートされ、更にイルミネーションカラーも変更へ

あと、これも初期型や改良後オーナーからすると「涙目」案件だと思うのですが、内装の質感もアップデートされ、本革巻きシフトノブが(スロープ仕様を除く)全グレード標準装備され、インパネの加飾追加、更にはインテリアイルミネーションの色も変更される予定です。

インテリアイルミネーションの色といえば、助手席側トレイがオレンジ色になっていますが、もしかするとこの色がホワイト系もしくは、別の色に変化することで、よりムーディ雰囲気を演出してくれるのかもしれませんね。

遂にN-BOXにもステアリングヒーター採用へ!

あと、こちらも朗報なのですが、遂にN-BOXカスタムにステアリングヒーターが装備される予定です。

ただし、このステアリングヒーターはカスタム系全てに標準装備されるのではなく、「カスタムコーディネートスタイル」にのみ標準装備される予定で、スタンダードなカスタム/カスタムターボには設定されない恐れがあります。

こちらも詳細が判明次第、当ブログにてご紹介しますので、ステアリングヒーター必須の方は要チェックです。

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