東京湾アクアラインのトンネル内にて、目の前を走行する車両が突然追突事故!4台が絡む玉突き事故も、追突の発端はトヨタ・プリウスの恐れも?【動画有】

改めて車間距離をとることの重要さがわかる事故

2021年6月13日、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ東京湾アクアラインのトンネル内にて、目の前を走行する車両が突如として玉突き事故を起こす瞬間が、ドライブレコーダーの映像に残されていたとのこと。

ANN Newsの報道によると、トンネルにて合わせて4台の玉突き事故が起こったとのことですが、早速その瞬間の映像を見ていきましょう。


トンネルに進入していく白いセダンに注目

こちらが東京アクアラインのトンネル内を走行するドライブレコーダーを搭載する車両。

目の前の白いセダン(恐らく日産シーマ?)が左車線から右車線へと変更し、トンネル内へと進入していきますが、ドライブレコーダーを搭載する車両は車間を空けて追従します。

特に大きな渋滞もなく順調に走行していたそうですが、トンネルの先から「ブレーキランプが複数点灯」しているようにも見え…?

何とこのあと「ガシャン!」と大きな衝撃音が聞こえ、目の前の白いセダンが玉突き事故の最後尾に。

咄嗟の判断なのか、白いセダンのドライバーはハザード点灯で危険を知らせるファインプレー

白いセダンのドライバーは冷静だったのか、咄嗟の判断だったのかは不明ですが、すぐにハザードを点滅させて後続に異常があったことを知らせています。

このときドライブレコーダーを搭載していた車両は、余裕を持たせて車間距離を空けていたそうですが、もう少し車間距離を詰めていたら玉突き事故を起こしていたかもしれませんね。

だからといって、このまま停車していても「いつ」他の後続車両から追突されるかもわからないため、成す術なく通り過ぎることに。

玉突き事故の原因は?追突の発端はプリウスのようだが?

4台の玉突き事故の発端は、2番目を走行していたシルバーのトヨタ・プリウスの可能性が高そうですが、なぜプリウスが追突してしまったのかについては一切不明。

なお最後尾の白いセダンはフロントボンネットが大きく変形してしまい、追突事故による衝撃の大きさが伝わってきます。

ただその一方で、先頭車両の追突被害を受けた車両からは、何と助手席から降りてくる男性の姿も…

いつ左側車線の車と接触してもおかしくない状況のなかで、このような行為は非常に危険ですし、すぐに右側から退避しないと大変なことに。

追突後も気になるポイント多数の事故現場ではありますが、まずは全員が無事であること、どうしてこのような事故が発生してしまったのかが気になるところですし、ANN Newsは「動画公開&報道しっ放し」で終るのではなく、この後の状況や、事故が起きた原因などもしっかりと報道してほしいところです。

【「おおマジかよ」アクアラインで4台“玉突き事故”(2021年6月16日)】

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