奥浜名湖オレンジロードにてスバル「BRZ」がクラッシュ。コーナー直前で”パドルシフト”にあたり加速?

2020-05-27

明らかなオーバースピードによる事故が発生

1月19日、静岡県浜松市にある奥浜名湖オレンジロードにて、スバル「BRZ」がクラッシュした模様。
既にこの事故に関する情報ツイートは削除されていますが、以下のツイート内容を引用すると「コーナー直前でパドルシフトに手があたり、加速、そのまま側溝にタイヤを落とし、吹っ飛んで反対の崖に落ちた」とのこと。

なお、ドライバにはケガが無かったことが唯一の救いですが、肝心の「BRZ」は画像を見る感じではリヤバンパーが外れてしまい、更には木に衝突したことで支えて貰ったということを考えると、フロント部分は大破し廃車レベルになっているのではないかと推測しています。

【引用ツイート内容】
悲報
奥浜名湖オレンジロードにて、コーナー直前でパドルシフトに手があたり、加速、そのまま側溝にタイヤを落とし、吹っ飛んで反対の崖に落ちました
木が支えてくれたので、すぐに止まりました
身体はなんともありません
オレンジロードを走る方々、申し訳ございません


ドライバは相当にパニックになっていた?

また「BRZ」には初心者(若葉)マークが貼付されていることから、コチラのオーナー(@takeru_brz)さんは免許を取得して間もないことがわかりますし、慣れないながらも過剰なスピードで峠を攻め込んでいた可能性がありそうです。

っというのも、上の引用ツイートにもある通り、”コーナー直前でパドルシフトに手があたり、加速、そのまま側溝にタイヤを落とし・・・”という文章を見ると、パドルシフトに手があたったからといって”急激に加速する”ということはありませんし、単純にコーナー直前までオーバースピードであったか、それかブレーキとアクセルを踏み間違えてしまってパニックになり加速してしまったか…というところではないか?と推測。
(っというかパドルシフトは手前に引かないと変速しないので、仮に当たったとしても何も変化は無い。但し、マクラーレンの場合は+/-のパドルシフトを押すと対のシフトチェンジを行うにようになっている)

いずれにしても、慣れないながらに際どいコーナーが続く峠において、無茶な加速と減速を行うことは極めて危険ですし、今回は他車を巻き込むような事故では無かったにしても、やはり同じような事故だけは繰り返してほしくないところですね。

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